そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

らくだの学習で変わったこと

ご縁のあった方が主宰されているフリースクールに今月から時々ヘルプでお手伝いにいっている。僕自身、大学時代は3年間ほど中学生に家庭教師、小学4・6年生にサッカーの指導を行っていた。そして卒業後は1・2年ほど学習塾のスタッフとして子どもたちと…

7月ふりかえり その②

7月後半はプリントに手つかずの日が多く、プリントの郵送も遅れがちで、あらゆることが遅れ遅れになっている毎日である。◯枠組みがあるから、今の自分に合った学習を進められる。プリントが因数分解の応用に入った。今までに比べて難しく感じる問題が多く、…

【おむすびinterview】 柴田涼さん

今回のおむすびインタビューは、僕が静岡に帰ってはじめて仲良くなったお友達の、柴田涼さん(以下、涼君)にインタビューをさせていただきました。涼君も僕も高校まではサッカーに打ち込んでいたこともあり、小学校の時から顔見知りでもありました。今この…

宮沢賢治読書会のまとめをイサミ(木下先生)がケンジ流に描いてくださいました。

木下先生と近所の大学生とはじめた読書会3回目にわたって「宮沢賢治」を取り上げました。第3回目の最終回は、それぞれが宮沢賢治から学んだことを発表しました。その発表のまとめをイサミ(木下先生)が書いてくださいました。--- --- --- --- --- --- --- …

7月ふり返り①

◎やれないのではなく、やらないと決めている6月の最終週は県外での宿泊での仕事があった。毎月1回は県外で泊まりがけの仕事がある。そのたびにらくだのプリント学習ができない。そして毎日できていたプリントが、できない日を挟むことで流れが止まってしま…

まなびおむすび アーカイブ

まなびのネットワーク まなびおむすびについてはこちらの記事に書いてあります。 《2019年1月号》 ←こちらをクリック-おむすびinterview : 千葉大学教授 木下勇さん-今月のkey word : 「やる気」-おむすび文庫 : 「〜しなさい」と言わない教育 著:平井雷…

6月のふり返り その①

◯6/3に中村教室に行きました久しぶりに中村教室に行くことができました。教室では塾生のみなさんも数人みえられて、久しぶりに色々なお話をすることができました。久しぶりに中村教室でゆっくり時間を過ごすことができてとてもいい時間でした。教室にいくと…

英語を話せるようになることってどういうことなんだろうか?

交換留学生が蒲原に来ています。毎年この時期に姉妹都市の町から中学生〜大学生が数人蒲原に訪れます。我が家は昔からホストファミリーの受け入れをしているので、この時期には必ず英語を使う体験が訪れます。今日はウェルカムパーティーで、日本の中学生た…

5月のふり返り その2 

5/1-5/11の前回は、5日プリントができない日があった。今回、5/12-5/25の期間は1日だけできない日があった。プリントに取り組む時間帯も朝の時間帯にできるようなってきた。◯前回のふりかえりを読んでみた前回のふりかえりを読んでみると、前回までは記録…

5月ふりかえり 記録表への記入ミス・もうすぐ中3

記録表への記入ミス記録表を振り返ってみると、記入ミスがかなり多いことがわかる。プリントの開始時間を書き忘れていたり、日付の記入場所がずれていたり、記録表への記入すらできていない自分がいる。こんな普通のこともできていないということがわかる。…

「世間」とは何か

地元に戻ってきて思うこと。名古屋で生活している時、岐阜で生活しているときにはなかった関係が自分に紐付いてくる。近隣、近所、親戚、家族、、、、あらゆる関係性が、自分の周りに紐付いていて、その関係性のなかに形をもたない世間がうまれる。その世間…

【おむすびinterview】蒲原白銀児童館館長 大沼正伸 さん

今回のおむすびインタビューは、4月から蒲原白銀児童館の館長になられた大沼正伸さんにインタビューをさせていただきました。大沼さんは、3月に勤めていた会社を退社され、4月から蒲原白銀児童館の館長になられました。今回はとてもいいタイミングでイン…

プリント返送日の振り返り:学習スタイル

今日、プリントを返送した。寺子屋塾のグループができたことで、2週間に1回の返送のやりとりに他者(同じ寺子屋で学ぶ人たち)を紐づけることが可能になった。これまでは、井上さんとのやりとりであったけれど、このやりとりに紐づけることができる人が新…

わからなくてもできることを理解する

わからなくてもできることを理解する 中2-35のプリントにはいった。 これまでやってきたプリントは、1問1問計算式が書かれていて、それをめやすの時間内に解いていくという問題形式であったけれど、 今回のプリントは、すべて文章形式となっており、 文章…

ふり返りをふり返ろう。

最近は、プリントも手をつけない日々が増えてきていて、この記事もなかなか書こうと思っても、言葉が馴染まない。どうやって書こうか?と考えた時に、自分のブログの検索機能を使って、「書けない」と検索をしてみました。そうしたら、過去に書いた記事の中…

プリントができない自分

ここ最近、なかなかプリントに取り組めなかった自分がいる。以前は朝にすっと体が動くのだけれど、なかなかプリントに手をつけられない状態である。こうやって何かを書こうと思っても、体がなかなか動かなく、なにか重石が自分についているような、そんな感…

インタビューゲーム会=インタビューゲーム+ふり返りセッション

インタビューゲーム会に初めて参加してくれた友達からなぜインタビューゲーム会を何回も企画しているのか?という問いをもらって、考えを深める時間を持つことができた。インタビューゲーム会を体験するとわかるのだけれど、インタビューゲームはとても盛り…

第2回 インタビューゲーム会4時間セッション@木下邸 のふりかえり

3/2に木下邸にて、インタビューゲーム会4hセッションを行いました。今回は、名古屋の中村教室でらくだめそっどの学習仲間数人と、ことばこ時代からの仲間が乗り合わせで泊まりで来てくれました。今回は僕を含めて11名の奇数でしたので、進行役としての参加…

「自覚できる事実」を生み出すこと

「プリントをやる」ということは、僕の日常生活や仕事に大きく関わる行いにいつしかなっている。ここ4日間は、プリントができていなかった。そんな自分を振り返ってみて思うこと。1日1枚のプリントをやると決めていると、1日の中で「プリントをまだやっ…

【おむすびinterview -2月特別号-】 「わたしたちの北星余市展(静岡県立大学生企画)

北星学園余市高等学校とは? 人口2万たらずの北海道余市町に、北星余市高校はあります。1988年から高校中退者や不登校の生徒などを受け入れる制度を導入し、高校中退者や不登校の生徒などを、全国に先駆けて受け入れてきた学校です。年齢も出身地もさま…

聞く姿勢

通信の作成をはじめて。インタビューをして、記事として編集するのは、僕にとって新たな体験だ。インタビューをするとき、うまくインタビューができなかったら、記事が書けない。編集ができない。と不安な気持ちがないわけではない。インタビューのあとに、…

加藤哲夫さんの遺した文書から考える会

今日は、静岡駅から歩いて10分くらいのところにある、Basecamp3776という場所で、加藤哲夫さんの遺した文書から考える会に参加させていただきました。参加者10人ほどで、加藤さんの「ネットワーキング宣言」という文書をよみました。(今回は第3回目の…

インタビューは共同作業

通信まなびおむすび2月号のインタビューのふり返り僕は何を伝えたいのだろうかインタビューは、何か目的があってするものなのだろうか。僕のまなびおむすびのおむすびインタビューのコーナーの目的が決まっていれば、インタビューある程度方向がみえる。で…

編集について

先週の土曜日に、2月号まなびおむすびのおむすびインタビュー記事のためのインタビューを行った。今回は、今年の1月に成人を迎えた3名にインタビューをした。インタビューを終えて、いざ記事を書いて、1つのインタビューで何通りもの記事が書けるなと思…

声の力 〜言語聴覚士の友だちをインタビューして〜

「声の力」 自分の声は、唯一無二のものだ。自分の今の声にどれだけ意識を置いているだろうか。気分が悪い時は、声も元気がなくなる。自分の「今」の状態は、その「声」に反映されている。自分の声はいつも変化している。自分の「心地よい声」とはどんな声な…

【おむすびinterview】 千葉大学教授 木下勇さん

第1回目は、千葉大学教授の木下勇(きのしたいさみ)先生にインタビューをさせていただいた。木下先生とは、今年の4月に初めてお会いした。静岡市清水区蒲原は、私が育った町である。木下先生は2017年5月末、その蒲原にある築160年の古民家(木下…

1つ1つの事実は意外にも重たい

1/19 未来デザインWSのふり返り〜 オンラインにて名古屋⇄静岡 をつないでもらい参加しました 〜 今日は第一局面“理念設定”と第二局面“現状把握”を行いました。・1つ1つの事実は意外にも重たい第二局面(現状把握)にて、今日は先月の学びを踏まえて、事実…

今和次郎と考現学 暮らしの“今”をとらえた〈目〉と〈手〉

考現学の方法の特徴は、徹底した客観的観察にある。それもすべての実地において、実情をみる、というところにある。社会の現実がどうなっているかを、忠実に観察し、記録するのである。考古学者が古墳の発掘において、すべての出土品を綿密にていねいに調べ…

まなびのネットワーク まなびおむすび

まなびのネットワークまなびおむすびは毎月15日に発行しています! まなびのネットワーク“まなびおむすび” とは、 “学びはひとりではできません。 人とのつながり、他者との関係性の中で生まれます。 そんな、まなびのむすびをつくる手段に、 この通信がな…

「書いている時」って本当に「ひとり」

昨日の考現学で、以下の言葉が出てきた。--- --- --- --- --- --- ---・書きながら気づいていく、学んでいくというスタイルは、自分に合っているのかもしれません。・「書く」ということは意外と僕にとっては大切な行為なのだとこうやって書きながら感じずに…