そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

「できない」体験を大切にできると、「できる」という体験もまた不思議な体験になってくる。

プリントが長らくできなかったのに、 徐々に、以前のようなペースで取り組めるようになってきている。 基本的には1日1枚のプリントだけれど、 10月に入ってからは、1日1/2枚と決めてやっていることもあり、 1日に解く問題数は、以前よりも少ないのだ…

セルフラーニングとは何か?

☆ セルフラーニングとは何か? ☆ 平井雷太(すくーるらくだ主宰・セルフラーニング研究所代表) セルフラーニングは自学自習ではありません。自学自習の場合、学ぶものが何であっても自学自習になるからです。学校で先生から、「これをやっていなさい」と全…

返送日

未だに僕の記録表は、空白が多い。今日は、らくだのプリントの返送日。毎月約2回 ・記録表 ・やったプリント を名古屋の中村教室へ郵送する。そして、記録表の確認と、必要なプリントを補充してもらい、 また僕の元に記録表と、計算プリントが返ってくる。…

8月末〜今までを振り返ってみる

とりあえず、8月末〜今までを振り返ってみる。 らくだの計算プリントは、8月末から9月中旬までは全くの手つかずで、9月の後半から徐々にプリントに取り組めるようになってきてはいるが、未だに記録表の空白欄は多い。(10/12時点でプリントに取り組めた…

2018.8.17 引っ越しとらくだの学習

先日、中村教室に通っている仲間のみんなが 引っ越し祝いの会を開いてくれました。 みんな、らくだの学習に取り組んでいて、 毎週1回の通塾の際には、誰かが教室にいて、 いろんな話をしてきたみんなです。 引っ越しするにあたって、 この通塾というスタイ…

2018.7.30 自然と内から答えが湧いてくる。

自然と内から答えが湧いてくる。自然農の川口さんのところへ、農学友の会の仲間7人で見学に行って来ました。自然農をこれからやっていこうか?自然農を自分の暮らしにどこまでやろうか?それぞれさまざまな葛藤の中に生きる僕たちとおしゃべりするなかで、…

ルールがあるから自由になれる。

インタビューゲームには、3つのルールが決められている。 そのルールのおかげで、今、どんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのか、相手はどんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのかと言うように、自分のコミュニケーションにお…

草おさえ “今は未来”

昨日は、夕方から草抑えの作業をしました。 その作業の中で、今は未来だなということが実感できました。明日はしっかりやろうとか、 今度はしっかりやろうとか、 「今」と「未来」を分けて考え方ってとっても多いと思います。僕も、そういうこと良くしちゃう…

啓発ってなんだろうか

分かっているけどできない。 これはらくだの計算プリントでよく向き合うテーマである。 昨日、防災啓発の映画をみた。 その中で出てきた街頭インタビューで、 みんな、この分かっているけどできない。という状況の中に いるんだということを感じた。 「地震…

インタビューゲーム会のふり返りのふり返り

6/24に参加したインタビューゲーム4hセッション終了後に記入した感想シート(セッション後の振り返り)をもう一度振り返ってみる。 (2018.6.24 第8回 4hセッションを終えて) インタビューゲームをやっていくと“問い”の大切さをいつも実感する。そんんあ中…

祈れない自分

純粋に祈ることができれば、祈ればいい。 だけど、純粋に祈ることができないことのほうが僕は多い。 だから今、この目の前にあることを、 意味も目的もなく、ただやろう。 そんな自分でいつもいることができれば。 それは純粋な祈りと、おなじ祈りなのだと思…

研究的生き方

現実を受け入れない研究などない。そんな都合のいい研究は、研究ではない。研究は、どんな現実でも、受け入れなければできないものだろう。 そして、現実を受け入れて、正しく事実を見つめて、観察する、その繰り返しの中で、新たな気づきや学びが生まれてく…

名古屋大会プレ企画 ちゃっかり!当事者研究 冒頭の向谷地さんのお話

ちょっとお互いが立ち位置を変えいくっていくのを私たちの生きる知恵として生み出したものが当事者研究だなと思っています。 当事者研究が大切にしているのは、 自分の正しさを相手にどう伝えるかとか、 自分の意見をいかに説得するかとか、 話し合いをして…

2018.6.18 なんで人間は

なんで人間は、自分の病気に気づかないのだろう。 なんで人間は、自分の幸せが何かわからないのだろう。 なんで人間は、自分の思うように行動できないのだろう。 なんで人間は、自分の気持ちを正確に言葉にできないのだろう。 人間は、自分のことなのに、自…

2018.6.17

今年の田植えを無事終えることができました。 田植えをしてると、 いろいろな生き物に出会う。 そういう命のおかげでお米が育っていく。 何か1つの命が特別大切だとは思わない。 ミツバチだって、 ミミズだって、 オケラだって、 蜘蛛だって、 てんとう虫だ…

2018.6.12 言葉におさまりきらない言葉

言葉に収まりきらない言葉 僕は何か言葉として、自分の思いや気持ちを表現すると、 その言葉に収まりきれなかった自分の中にある思いや、 考えや気持ちがあることに、もやもやしたり、落ち込んだりする。 でも、自分の言葉が足りなかったと感じた時でも、 そ…

福岡正信91歳「いろは革命歌」抄

い 一番初めに捨てりゃよい 手錠の時計 足かせ金 ろ 論より証拠 粘土団子の種蒔けば 地球はもとのパラダイス は 恥ずかしいのは 人間ばかりが偽物造り 悪銭身につけ 浮名を流す に 煮ても焼いても食えない時間(とき)と 箸にも棒にもかからぬ空間(もの)も…

2018.5.7 鉛筆削り

本当に小さなことなんだけれど、 プリントに取り組む前の「鉛筆削り」はとても重要だと思う。 今、取り組んでいるプリントのめやすの時間は15分 問題を15分も解いていたら1本の鉛筆は、 問題を解くにつれて丸まってくる。 だから、プリントに取り掛かる…

2018.6.2 「なんで計算プリントなんですか?」

「なんで計算プリントなんですか?」「計算プリントでなくても、日記とか文章とかそういうものでも、よかったのではないですか?」 という質問を、大学生がしてくれた。 「毎日何かを続ける」というやり方であれば、らくだメソッドでなくても、いいのかもし…

2018.5.25 5月のふりかえり

5月のふりかえり 5月のプリントの学習を振り返ってみる。 5月は、おそらくこの学習を開始して、 プリントができなかった日が一番多かったように思う。 この5月を振り返ってみると、 様々なことがあった。 実家の静岡で畑と家を借りられるようになったり…

2018.5.16 充実感を疑う

先週末も実家の静岡に帰った。畑を正式に借りることができるようになったため、この3日間は朝からずっと畑に足を運び、草刈りや、畝立てなど、作付けできる状態に徐々に畑を整備していく作業をした。やはり朝から外に出て、体を目一杯使うと気持ちがいい。…

振り返りのタイミング

べてるの家の上映会が4/14にあり、 昨日(5/8)に振り返りの感想シートと、 振り返りのセッションで使った付箋を参加者の皆さんにPDFにまとめてシェアを行った。 自分としては、上映会からかなり時間が経ってしまい、 参加者に対して申し訳ない気持ちと、 そ…

V.O.P予告篇その8『さをりin浦河』上映会の感想と振り返りシート

待つということ 100分de名著 生きがいについて 著:神谷美恵子

「待つ」ということは実は創造的なことなんだ。 「待つ」か「行くか」と迷ったときに、「待つ」はどちらかというと消極的で、「行く」方が積極的、かつ創造的だと思いがちだろう。 そうではなくて、待つということが何か新しいものを生み出す どうしても欠く…

2018.5.6

心が疲れてしまったり、 体に異変が起こっていても、 それは、自分がまだ未熟だからとか、弱いからとか、 そうやって理由や原因を自分のせいだと決めつけて、 頑張って、努力して、なんとかしようとしてしまうことが、 きっと多くの場所で起きているように思…

プロセスの中に意味を見出せれば、どんなことでもやってみればいいんだと思う。

プロセスの中に意味を見出せれば、どんなことでもやってみればいいんだと思う。 いつも結果を考えてしまう。それは意味あることなのか。誰かの役に本当に立つのかどうか。そうやって、結果のことを考える癖ができてしまっている。 けれど、その結果はどうで…

できることと、分かることは違う。

できることと、分かることは違う。 野菜を切ること。これはいつもやっていて、 考えずとも、僕にとってはできることだ。 けれど、そのできることが「わかっている」と言われると、 「分かっていない」のだと思った。 切り方を教えてあげて、と言われても、 …

2018.5.1 一週間のふりかえり

この約一週間、静岡の実家に帰省し、 いろんなタイミングが重なり、話がすすんだ。 変化をものすごく感じた一週間だった。 ただ、この一週間らくだのプリントや考現学の更新が途絶えてしまった。 帰省をすると、いつもとは寝るところも違うし、 家にいる人も…

インタビューゲームをこれまで体験して、自分の中に何が残ったのだろう?

インタビューゲームについて振り返る 寺子屋塾の仲間がインタビューゲームを50人とやった報告会に参加した。その会に参加したことで、自分自身のこれまでのインタビューゲームの体験を振り返ることができたように思う。 僕自身はおそらく20回〜30回ほどイン…

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