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そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

自分をデザインする。

アートディレクター佐藤可士和さんの 「課外授業 ようこそ先輩」と「プロフェッショナル 仕事の流儀」をみました。 「デザインする」ということは、一体どういうことなのか?ということを考えるきっかけになりました。 自分らしく生きること、 ありのままで…

【らくだメソッド】「問い」と「答え」の息が合ったとき

小学4年生-28 分数(7)の問題をやっています。 全部で45問、めやすの時間は10分という内容でした。 このプリントの凄いところの1つは、 足し算も、掛け算も、割り算も、分数も、 全てプリントを通して、 そのやり方や、考え方に自分で気づける。という…

【自然農】自分の問い方に気づく

その野菜の状況や、畑の状況、気候、 周りにある草や、虫との相性など、 いろいろなことが関係しあって、 「野菜」が育つわけです。 でも、どうしても「〜をしたら」野菜が育つという思考回路が僕の中にはあるんです。 「〜をあげたら」 「〜をしたら」 「〜…

【自然農】籾殻燻炭をつくる

今日は、朝から畑にて「籾殻燻炭」を作りました。 昨年、収穫したお米を籾摺りをしたときに できた籾殻を「籾殻燻炭」にすることで、 田畑に返すことができます。 籾殻燻炭は、アルカリが強いようで、 酸性の土壌を中和させてくれるようです。 稲作でいただ…

自分をいつも疑うこと

正しさとか、本当のことを誰だって求めたい。 何かを突き詰めて、 正しさを、本当のことを求めて、 誰かの役に立ちたい。 そんな気持ちはきっと誰にだってある。 だけど、その正しさを正しさとして、 その本当のことを本当のこととして、 決め付けてしまわな…

相手に問いを投げかける

問いってのは、 ぶつけるもんじゃない。 問いをぶつけたら、 相手はへこたれる。 それか反撃してくるぞ。 相手にすっと入るような、 ふわっと相手の中に入り込むような、 そんな問いができたらいい。 問われた人が、自分でも出会ったことのない自分に出会え…

自分への対策

自分への対策 自分以外の何かに「対策」をすることはたくさんしてきました。 あらゆることを予測して、 対策することをしてきたけれど、 「自分」に対しての対策をしてきませんでした。 それは、「自分」という存在がいつも固定化されたものだと 思っていた…

知のとびら 「女子学生、渡辺京二に会いに行く」

この本、とってもよかったです。 何箇所もチェックしてしましましたが、 最後の最後の「無名に埋没せよ」という章内の 「知のとびら」の一節です。 女子大生へ「しかし、最後に申し上げたいのは…」という渡辺さんの言葉から始まる一節なのですが、とっても心…

「わからない」を共有できれば

「わからない」から、 次もまたやろうと思う。 次もまたみんなと学ぼうと思う。 次もまたチャレンジしてみようと思う。 次もまたこの人から学びたいと思う。 「わかった」と思った時に、 次は無くなってしまう。 「わからない」「できない」から継続されるも…

V.O.Pが「予告編」である理由。

べてるの家のドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル」は「予告編」が1〜8まであります。 「予告編」なので、とっても短い映画を想像してしまうのですが、 実際は、予告編1が60分、予告編2は90分!という長さの「予告編」なのです…

【その名は、ギリヤーク尼ヶ崎】 “語ることができてしまったら、別に踊らなくたっていいじゃない”

ハートネットTVで、伝説の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんが特集されていました。 ギリヤークさんの踊りをみて、 かなり心が動かされました。そして、公演を終えた後のギリヤークさんの表情がとても心に残っています。 最後のシーンは、またいつもの公園でひと…

【経営ゲーム】自分と折り合いをつけるには

経営ゲームをやって、 ここが勝負!というタイミングがみえた。 会社の状況。 手番の残りの枚数。 相手の状況。 市場の状況。 会社の人材レベル。 いろんな要素が絡みあって、会社が成り立つ。 そして、その会社とともに、 自分の心も変化していくのが、 こ…

いつも不完全。いつも過程。

何かができるようになったとき、 何かがわかったとき、 何かに気づいたとき、 できた存在として、 わかった存在として、 気づいた存在として他者と関わってしまうと、 相手との距離が生まれるように思う。 何かができることとか、 わかることとか、 気づくこ…

相手にうまく伝わらない、誰ともわかちあえないその気持ちこそが〈自分〉

相手にうまく伝わらない、というその気持ちこそが〈自分〉なんだと。自分が深まっていくと同時に、伝わらないという気持ちだって、深まっていく。自分の中で思うことと、誰かに伝わることは全く別のことであって、思っていること、伝えたいことを「言葉」と…

技法以前

私も、「何をしてはいけないか」を考えながら浦河で日々を重ねてきた。木村さんがリンゴのと土の力を信じるように、私も〈当事者〉と〈場〉のもつ可能性を信じているからである。あらゆる問題解決の糸口は、「問題自身」と、「問題が起きている場」のなかに…

“沈黙も言葉なんだよ”

あの人は何も言わないけど、本当は気持ちの中で自分によく問いかけ、自分でよく答え、それを繰り返している。それは言葉に表さなくても、行動に表さなくても、心のなかでそういうふうにしてるってことがある。 人は誰でも、誰にも言わない言葉を持っている。…

らくだメソッド 「めやすの時間」

らくだメソッド 「めやすの時間」 らくだメソッドには、 1枚のプリントに「めやす時間」というものが設定されています。 「めやすの時間」内に、3問ミスせずにできたら、 「合格」となり、次のプリントに進めます。 今日は、時間内に問題を解くことができ…

フランシス子へ

www.amazon.co.jp ただ、このごろよく思うのは、何か中間にあることを省いているんじゃないか。 何か大事なものかそうじゃないか、それもよくわからんのだけど、本当は中間に何かあるのに、原因と結果をすぐに結びつけるっていう今の考えかたは、自分も含め…

経営ゲーム 経営は気を抜けない

経営ゲームをやって、「経営は気が抜けない。」ということを改めて感じました。 経営ゲームでは人材のレベルがある程度まで上がると、 チップを購入でき、そのチップを購入することで、 一定のレベルを保てるため、 生産活動も比較的安定して行えるようにな…

北海道の浦河町にある「べてるの家」 ドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル予告編2」上映会をしました。

1月28日に、名古屋市中村区本陣で寺子屋を主宰されている井上淳之典さんの教室にて、北海道の浦河町にある「べてるの家」ドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル予告編2」上映会を行いました。 この「ベリー・オーディナリー・ピープル…

「べてるの家」 ドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル予告編②」の上映会を行いました。

今日は、中村教室にて北海道の浦河町にある「べてるの家」ドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル予告編②」の上映会を行いました。 昨年の8月30日に「ベリー・オーディナリー・ピープル予告編①」の上映会を行い、それ以来の開催となりま…

保留にしておける自分

今、答えが出なくても、 今、気づかなくても、 「できなかった自分」を、 突き放しさえしなければ、 いつか気づきがやってくる。 今の自分ではみえなくても、 未来の自分が、 そんな今の自分を見つめ直すことで わかることだってある。 ただ自分の今を、 そ…

記録表で体調管理

記録表は体調管理表でもある やることがたくさんあると、 夜にどうしても仕事がしたくなる。 やりたいと思ってしまう。 だけど、体には限界がある。 いつもやれるだけ仕事やっちゃえ!と思って、 1枚のプリントを後回しにして 夜遅くまで仕事をやってしまう…

あたたかくて、深くて、優しい繋がりが ますます広がっていきます◎

何かができないこと、 何かがわからないこと、 のろいこと、 ちいさいこと、 泣き虫なこと、 不安定なこと、 それは、 できること、 わかること、 はやいこと、 大きいこと、 いつも笑顔なこと、 安定していること、に比べたら、 弱いことかもしれない。 で…

まなゆい お金についてワールドシフト

お金について お金が生み出す不安も、恐れも嫉妬も問題も、 受け入れ認めゆるし愛しています。 お金はいつも問いかけてくれます。 “自分はどう生きていきたいのか?” “何を大切にいきていきたいのか?” “誰と生きていきたいのか?” そんな問いかけにいつも耳…

フラジャイル 弱さからの出発

「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。「弱さ」というそれ自体の特徴をもった劇的でピアニッシモな現象なのである。それは、些細でこわれやすく、はかなくて脆弱で、あとずさりするような異質を秘め、大半の論理から逸脱するような道の新胴体でしかないような…

弱いこと

わからない本をわからないまま読んで、心に残ったことば。 「弱さ」は強さよりも深い 「弱さ」はわれわれに近い 何かができないこと、 何かがわからないこと、 のろいこと、 ちいさいこと、 泣き虫なこと、 不安定なこと、 それは、 できること、 わかること…

「言葉をかみ砕く」

headlines.yahoo.co.jp 「言葉をかみ砕く指導」って、とってもいい言葉だと思いました。 そして、言葉をかみ砕くプロセスこそ、 まさにコミュニケーションなのではないかと思いました。 「言葉」を僕たちは共有しているけれど、 その言葉での、この世界への…

1つの問いに込められているもの

NHKスペシャル 自閉症の君が 教えてくれたこと 東田直樹さんのNHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」の中で、特に心に残ったシーンです。 以下、テレビの内容をそのままおこしてみました。 東田さん: 「現実をなかなか受け入れることができませ…

自分への小さな気遣い

計算プリントをやろうと思っていても、 なかなか始められないことがある。 頭では、やろうと思っているのだけれど、 体が動かない。 そんな時に1つだけ工夫をしてみた。 計算プリントが終わったら、 明日やる分のプリントを、記録表に挟んであげる。 そうす…

相手によって作られる自分

2017年になりましたね。 お正月はたくさんの人に会います。 一年ぶりに会う人もいれば、数年ぶりに会う人がいます。 そんな久しぶりの再会を果たすとき、 相手によって作られた自分にも出会います。 SNSや人から話を聞くことで、 相手は会わなかった期間…

ひとつ

あったことない人なのに、 深く深く繋がった人の、 大切な誰か。 顔がわからなくたって、 あったことがなくたって、 大切にしたい気持ちが生まれてくる。 こんなつながりが増えていったらいい。 かっこちゃんも言っていた。 「あなたが悲しかったら、 私も悲…

寄り添うということ

らくだメソッドには 1枚の記録表があります。 その記録表には、 計算プリントをやったのか、 やらなかったのか、 やった場合には、 いつどのプリントをやったのか、 何分で解いたのか、 何問のミスがあったのか、 それだけを記入します。 この記録表は、僕…

正しさを手放して

仕事こそ、正しさを手放して。 自分にとって正しいことが、 自分にとって良いことが、 相手にとって正しくて、 相手にとって良いことであるとは限らない。 主体的、積極的とは 決して自分の正しさをふりまわすことではない。

みんな違うのなら。

みんな違うのなら、みんな答えが違う。 だから自分の答えが相手の答えだと思って 自分の答えを押しつけない。 そして、今の自分の答えもまた、 あしたの自分の答えではなくなる。 自分は移り変わっていく存在なのだから、 今の自分の答えを、未来の自分の答…

KAKKOワールド 「銀河の雫 はじまりはひとつ」

かっこちゃんこと、山元加津子さんの初監督作品「銀河の雫 はじまりはいつもひとつ」上映会&お話会に参加してきました。 かっこちゃんは、大学時代に唯ちゃんがプレゼントしてくれた、「手をつなげばあたたかい」という1冊の本で知りました。 かっこちゃん…

「学び多き大学生活」

「学び多き大学生活」 母校の大学で、「学習」「学生生活」に関して、これから入学予定の高校生にお話する機会ができた。 その話す内容を考えるにあたって、僕自身の大学生活を振り返ってみる。 僕は「教師になるため」に大学を選び入学した。でも、4年間を…

掛け算プリント

掛け算プリント 頭で解いている時と、 読んで答えている時(3×3は「さざんがく」と解く)と、 目で見て答えている時がある。 もちろん問題を溶けるスピードも変わってくる。 掛け算はできていても、 どうやってできているのかは異なる。 できることの中にも…

【べてるの家】ベリーオーディナリーピープル上映会に向けて

4月22日に、べてるの家のドキュメンタリー映画「ベリー オーディナリー ピープル」の上映会を、中村区で寺子屋塾を主宰している井上淳之典さんの協力のもと、開催することになったのですが、そもそも「べてるとは?」「ベーリー オーディナリー ピープル…

【まなゆいと自然農】できる範囲がパーフェクト

まなゆいではよく、 「できる範囲がパーフェクト」という姿勢を大事にします。 先日、畑仕事をやった時に 「できる範囲がパーフェクト」という言葉を 改めて受け取り直した気がしました。 脱穀でも、唐箕がけでも、 できる範囲が必ずあるんですね。 大量のお…

【自然農】 歴史を学ぶということ

足踏み脱穀機や唐箕がけに触れて感じたこと。 足踏み脱穀機や唐箕がけという名称を、 小学校の時にただただテストのために覚えていた。 意味もわからず。 歴史を学ぶために社会科見学にも行った。 実際に足踏み脱穀機で脱穀や唐箕で稲の選別をして、 その当…

分かり合えないを分かり合う

なかなか分かり合えないことがある。 自分の中では、大切なことがあって、 でも、それを伝えられない。 伝えきれない。 そして、わかってくれない相手に不満をもつ。 そして、伝えきれない自分にも不満が残る。 そんなとき、「わかってもらえることの方が少…

自分らしく生きることは 自分の「問い」を大切にすること。

自分らしく生きることは 自分の「問い」を大切にすること。ともいえそうだな。 生きていれば、不思議に思うこと、 疑問に思うことなんてたっくさんあると思う。 けど、そんな自分の「問い」を大切にすることって なんだか難しいな。 こんなこと思っているな…

「ただ聞いてほしいだけなのに!」「アドバイスなんていらないのに!」問題

大切な人だから大切にしたいと思う。 大切な人だから不安にさせたくないし、 安心させたいと思うことは当然だ! でも、どれだけ相手と同じ方向を向いていても、 どれだけお互いを応援して、 お互いを理解して進んでいったとしても、 必ず寂しい気持ちや、 不…

ひとりじゃないよ。

たまに、不安に襲われる時がある。 そういうときって、いつも自分を 「自分ひとり」でなんとかしようと思ってしまうな。 考えれば考えるほど、 自分の力でなんとかしようと考えて、 自分のことしか見えなくなってしまう。 でも、自分にはたくさんの人とのつ…

【まなゆい】 まどみちおさんの幸せとは?「現在を肯定的に見ることができる人は幸せ」

大学生時代に学ばさせてもらった、 野澤卓夫さんと、岩室智子さんの講座で、 まどみちおさんは、 高校生に「幸せ」って何ですか?と聞かれて、 「現在を肯定的に見ることができる人は幸せ」と答えた。というお話がとっても心に残っています。 どんな今でも、…

育児放棄について考えてみた。

育児放棄ということについて考えてた。 何もしないことは、育児放棄だと言われることがあると思うけれど、 その子に対して「何もしない」ことが育児放棄になるかといったら、 そんなことはない。と思った。 もちろん、その子供に対してこうなって欲しいとか…

自然農 畑でも問題はたくさん起きている。

僕が学んでいる自然農は、 川口由一さんの自然農なのですが、 福岡正信さんの「わら一本の革命」から♩ 結局、人間が、その知恵と行為でもって、何か悪いことをする。悪いことをしておいてそれに気づかないままに放っておいて、その悪いことをした結果が出て…

決めてよし?わかってよし?

決めてよし?わかってよし? 決めてよし、わかってよしとするのは簡単で、 本当は、決めてよし、わかってよしにすることなんてできないことが、 自分の中にたくさんある。 そこに葛藤しながら進んでいくのは、 とてももどかしくて、苦しいことだけれど、 葛…

チャッピーってさぁ

僕が相手にどんな問いができるかで、 相手が僕に話してくれる、 表現してくれる深さは変わってくる。 対話が盛り上がらないことだってある。 相手と分かり合えないことだってある。 相手の話がつまらないことだってある。 でもそれは、 僕が相手に入り込めな…