そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

『SWITCHインタビュー 達人達(たち)「坂本龍一×福岡伸一」』

『SWITCHインタビュー 達人達(たち)「坂本龍一×福岡伸一」』 坂本:科学の… あの価値観 福岡:(科学は)再現性 坂本:反対ですよね? 何度繰り返しても同じ結果が得られることに信を置くのが科学。 それと反対で(音楽は)一回しか起こらないから良い。一…

「事実」はいつも「一回性」をもつ。

自分の日常の中で、「事実」ということを見つめることが、 以外にも難しいのかもしれない。 できる・できない わかる・わからない 知っている・知らない 美味しい・まずい 綺麗・汚い 良い・悪い なにが事実なのだろうか。 自分が事実だと思っていることは、…

“事実に思いがのる”

“事実に思いがのる” ブログを書いていく過程の中で、 気づきや学びが溢れてくることがある。 逆に 、気づきや学び、伝えたいことがあって、 それを言葉にして書いてみると、 なんだか言葉に思いがのっていない時がある。 そんな時、「事実」を書くことで、 …

べてるの家 ビデオ上映会 予告編5 「キヨシどん斯く語りき」

べてるの家 ビデオ上映会 予告編5 「キヨシどん斯く語りき」 べてるの家ドキュメンタリー映画ベリー・オーディナリー・ピープル(V.O.P)上映会を名古屋本陣にある、寺子屋塾中村教室にて開催しました。 昨年の8月に第1回(予告編その1)の上映会を開催…

「どんな場でもプリントができる“自分”」「どんな自分でもプリントができる“場”」

自分がらくだメソッドの学習をまだスタートしていなかったときに、らくだの学習をしている方の話を聞いたことがありました。 そのときに話された内容に、“「場」がより見えるようになった”というお話があったのですが、そのお話を聞いたときに、全く理解がで…

真贋

また、なぜ人は悪をなすか、ということについても「嘆異抄」の中で親鸞は言及しています。 「あるとき、親鸞が唯円に『お前は俺の言うことなら何でも聞くか?』と言った。唯円は『お師匠さんの言うことならなんでも聞きます』と答えると、親鸞は『じゃぁ、人…

正しさは冷たさでもある。

正しさは冷たさでもある。 VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)について 「正しさ」とは「冷たさ」でもある。数センチのオフサイドにより消えてしまう選手と観客の歓喜、いや絶望ですら、それ抜きではサッカーがサッカーでなくなってしまう。 人間は間…

まなゆい 子どもを寝かしつけるように聴く

子どもを寝かしつけるように聴く 聴き方には、いろいろな聴き方がある。 その中で、ただ聴くというのは、 子どもを寝かしつけるときのあり方に似ているのではないかと思いました♩ ** ** 小さな子どもはひとりでは眠りにつけない。 お母さんが隣にいてく…

1枚のプリントから生まれる気づき

らくだの学習のなかで、 1枚のプリントから、 自然とさまざまな気づきが生まれてくる。 この僕の気づきは一体どこにあるのだろうか? この「プリント」が最強の教材で、 これをやれば、ひたすらに気づきがゲットできるのか? そんなことを思ってみた。 たと…

手段が目的にならない問題構造

「手段が目的にならない問題構造」 小5-17 分数のたし算(11) めやす12分 ** ** この問題は、2つの数字の最小公倍数を求める問題になっている。 そのプリントの最初の5問は、 最小公倍数を導き出す「手段」を理解する問題になっている。 具体的に…

納得感はどこからくるのか⑵

納得感はどこからくるのか⑵ 6月に入って、らくだのプリントがなかなかできない日が多くなった。 プリントをやるまでに、 体がなかなか動かなかったり、 後回しにしてしまうことが多い。 5月までは、比較的毎日スムーズにできていたのに、 なぜプリントと向…

書くこと:「書き始めの気づき」と「書き終わりの気づき」

書くこと 書くことの不思議さをいつも感じる。 「書き始めの気づき」と、 「書いたあとの気づき」の具合がまったく違ってきます。 大体は、書いている途中に気づきがやってくる。 書き始めたときは、 自分の中で何か「書きたい」と思えるような気づきがある…

はじめてのプリントと2回目のプリント 自分をすこし楽にさせてあげる

らくだメソッドのプリントは、 基本的には(目安の時間内にミス3問以内)というめやすに達していたら、 次のプリントに進んでいいということが決まっています。 けれど僕の場合は、小学校4年生あたりのプリントから、 毎プリント2回は必ずやることにして…

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。 小4-41 (全99問 めやす時間:10分) 小4-41のプリントは、小学校4年生の最後のプリントで 内容は、分数の約分のプリントになっている。 初めてやった時、なかなか最小公倍数が浮かん…

溢れる想いを少ない言葉に無言に込める

溢れる想いを少ない言葉に無言に込める 発達障害の子どもをもち、試行錯誤しながらも 子どもとうまく関われるようになったという事例を持つ お母さんのメッセージがとても心に残った。 「溢れる想いを少ない言葉に、あるいは無言に込める」 できるだけ、言葉…

3日間プリントをやらなかったことについて

3日間プリントをやらなかったことについて イベント2日間と、その次の日にやらなかった。 やらなかったことに関して、 ただ流しておくことはなんだかとってももったいない 気持ちになったので、すこし振り返ってみようと思う。 ◯精神的 イベントの2日間は…

まなゆい 5周年記念合宿終わりました!

まなゆい5周年記念合宿@伊豆高 無事開催することができました(^ ^) 現在は、インストラクターとしてまなゆいに関わるだけでなく、 事務局の仕事もさせていただいています。 ですので今回は、事務局としてイベントに関わらせていただく面もあり、 イベント…

量の中に質が現れてくる。

量の中に質が現れてくる。 小5-5(問題数:90問) 昨日同じプリントをやって、 10:04かかったプリントが、 今日は8:30でできた。 1日にして約1:30も解くスピードがはやくなった。 (ミスの数も昨日と同じ2問だった。) *** この体験から、「質より量…

お肉屋さんのおばあちゃんに質問

質問することで、日常は楽しくなる。 毎朝買い出しにいくお肉屋さんのおばあちゃん 結構歳がいっているおばあちゃんだけれど、 毎朝お肉を切って、僕たちに売ってくれている。 そんなおばあちゃんに 「おばちゃんはどこからきているの?」と聞いたことから …

挑戦・チャレンジ

何を挑戦というのか? 小4 39~41 時間内には確実にできるようになったのだけど、 足し算や引き算の時みたいに、 頭より先に身体が解いてくれるような、 そんな感覚で問題が解けるようになりたい。 そう思って、何度もこのプリントを繰り返しやっているのだけ…

「問い」を持ちながらも、「問い」をかかえすぎないこと。

問いは持っておくだけでいい。 問いに対して答えを見つけようとするんじゃない。 昨日は中村教室に久しぶりに行って思ったことです。 昨日投稿した「納得感はどこから来るのだろうか?」という問いは、 おそらく2〜3週間くらい前から考えていたことで、 な…

納得感はどこからくるのか

納得感はどこからくるのか? 小4-39 プリントの目安に達していれば、 次に進むという選択肢が生まれてくる。 それを自分で「決める」ことができる。 ただ、目安の時間でできていたとしても、 自分の中で「納得感」が生まれない。 なかなか次に進もうという気…

必ずやってくる変化

必ずやってくる変化 僕が年齢を重ねていくにつれて、 小さかった時に考えなかったことを考えるようになったり、 考えられるようになった。 それと同じように、 どれだけ歳をとったとしても、 おじいちゃん、おばあちゃんも 昔では考えられなかったことを 考…

まなゆい 「沈黙も言葉」

「沈黙も言葉」 言葉を大切にするって、 いったいどういうことなのだろうか。 まなゆいをやっていると、 「沈黙」の時間があります。 目の前の人が、言葉が出てこなくても、 ただただそんな目の前の人の姿を、 受け入れ、認め、ゆるし、愛していく。 それは…

事実を浮かび上がらせるための「めやす」

事実を浮かび上がらせるための「めやす」 らくだメソッドでは、 「めやすの時間内にできること&ミス3問以内」という「めやす」が設けられています。 この「めやす」があることで、当たり前だけれど「できる」「できない」という事実が生まれてきます。 こ…

「明確なできない状況」と出会う

なぜこのらくだメソッドだと、 「できない」ということに出会い、 その「できない」という自覚が生まれるのか?ということが とっても不思議だなと思っています。 今までの経験でも、 「できない」ということには、たくさん出会ってきたわけだけど、 その「…

「*なるべく1度で約分しなさい」

「*なるべく1度で約分しなさい」 小4-36 小4-36は、もうすでに2回やっていて、 2回とも目安の時間内に解けていました。 けれど、自分の中でズルしているわけではないのだけれど、 時間内に「できる」ことを意識しすぎて、 問題の中にある一つの言葉を、…

家族のゆくえ

階層や階級の動かしようもなく見える状態も、家族の崩壊につながる家庭内犯罪の凶悪化も米欧先進社会の状態を後追いしている状態も、すでに露出し始めている。 これは希望でもあり絶望でもある必然と考えてよい。 私が自分の貧弱な思弁と体験的な実感と、現…

過去と未来について

「過去について考えることは、未来について考えることと同じである」 寺子屋塾でお世話になっている、 井上さんのFBで目に止まったこの言葉、 正直意味がよくわからなかったのだけれど、 この一週間でこの言葉に少しだけ近づけたような気がする。 僕が今この…

「問題をすぐに解決しないこと」

僕の目の前に起こる問題に対して、 「問題だ。解決しなければ。」と焦らないこと。 それを「問題」としているのは自分自身であって、 なにを根拠に「問題だ」と思っているのか、よく自分を見つめてみることだ。 そして一つずつ、一つずつ、自分に質問してあ…

自分をデザインする。

アートディレクター佐藤可士和さんの 「課外授業 ようこそ先輩」と「プロフェッショナル 仕事の流儀」をみました。 「デザインする」ということは、一体どういうことなのか?ということを考えるきっかけになりました。 自分らしく生きること、 ありのままで…

【らくだメソッド】「問い」と「答え」の息が合ったとき

小学4年生-28 分数(7)の問題をやっています。 全部で45問、めやすの時間は10分という内容でした。 このプリントの凄いところの1つは、 足し算も、掛け算も、割り算も、分数も、 全てプリントを通して、 そのやり方や、考え方に自分で気づける。という…

【自然農】自分の問い方に気づく

その野菜の状況や、畑の状況、気候、 周りにある草や、虫との相性など、 いろいろなことが関係しあって、 「野菜」が育つわけです。 でも、どうしても「〜をしたら」野菜が育つという思考回路が僕の中にはあるんです。 「〜をあげたら」 「〜をしたら」 「〜…

【自然農】籾殻燻炭をつくる

今日は、朝から畑にて「籾殻燻炭」を作りました。 昨年、収穫したお米を籾摺りをしたときに できた籾殻を「籾殻燻炭」にすることで、 田畑に返すことができます。 籾殻燻炭は、アルカリが強いようで、 酸性の土壌を中和させてくれるようです。 稲作でいただ…

自分をいつも疑うこと

正しさとか、本当のことを誰だって求めたい。 何かを突き詰めて、 正しさを、本当のことを求めて、 誰かの役に立ちたい。 そんな気持ちはきっと誰にだってある。 だけど、その正しさを正しさとして、 その本当のことを本当のこととして、 決め付けてしまわな…

相手に問いを投げかける

問いってのは、 ぶつけるもんじゃない。 問いをぶつけたら、 相手はへこたれる。 それか反撃してくるぞ。 相手にすっと入るような、 ふわっと相手の中に入り込むような、 そんな問いができたらいい。 問われた人が、自分でも出会ったことのない自分に出会え…

自分への対策

自分への対策 自分以外の何かに「対策」をすることはたくさんしてきました。 あらゆることを予測して、 対策することをしてきたけれど、 「自分」に対しての対策をしてきませんでした。 それは、「自分」という存在がいつも固定化されたものだと 思っていた…

知のとびら 「女子学生、渡辺京二に会いに行く」

この本、とってもよかったです。 何箇所もチェックしてしましましたが、 最後の最後の「無名に埋没せよ」という章内の 「知のとびら」の一節です。 女子大生へ「しかし、最後に申し上げたいのは…」という渡辺さんの言葉から始まる一節なのですが、とっても心…

「わからない」を共有できれば

「わからない」から、 次もまたやろうと思う。 次もまたみんなと学ぼうと思う。 次もまたチャレンジしてみようと思う。 次もまたこの人から学びたいと思う。 「わかった」と思った時に、 次は無くなってしまう。 「わからない」「できない」から継続されるも…

V.O.Pが「予告編」である理由。

べてるの家のドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル」は「予告編」が1〜8まであります。 「予告編」なので、とっても短い映画を想像してしまうのですが、 実際は、予告編1が60分、予告編2は90分!という長さの「予告編」なのです…

【その名は、ギリヤーク尼ヶ崎】 “語ることができてしまったら、別に踊らなくたっていいじゃない”

ハートネットTVで、伝説の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんが特集されていました。 ギリヤークさんの踊りをみて、 かなり心が動かされました。そして、公演を終えた後のギリヤークさんの表情がとても心に残っています。 最後のシーンは、またいつもの公園でひと…

【経営ゲーム】自分と折り合いをつけるには

経営ゲームをやって、 ここが勝負!というタイミングがみえた。 会社の状況。 手番の残りの枚数。 相手の状況。 市場の状況。 会社の人材レベル。 いろんな要素が絡みあって、会社が成り立つ。 そして、その会社とともに、 自分の心も変化していくのが、 こ…

いつも不完全。いつも過程。

何かができるようになったとき、 何かがわかったとき、 何かに気づいたとき、 できた存在として、 わかった存在として、 気づいた存在として他者と関わってしまうと、 相手との距離が生まれるように思う。 何かができることとか、 わかることとか、 気づくこ…

相手にうまく伝わらない、誰ともわかちあえないその気持ちこそが〈自分〉

相手にうまく伝わらない、というその気持ちこそが〈自分〉なんだと。自分が深まっていくと同時に、伝わらないという気持ちだって、深まっていく。自分の中で思うことと、誰かに伝わることは全く別のことであって、思っていること、伝えたいことを「言葉」と…

技法以前

私も、「何をしてはいけないか」を考えながら浦河で日々を重ねてきた。木村さんがリンゴのと土の力を信じるように、私も〈当事者〉と〈場〉のもつ可能性を信じているからである。あらゆる問題解決の糸口は、「問題自身」と、「問題が起きている場」のなかに…

“沈黙も言葉なんだよ”

あの人は何も言わないけど、本当は気持ちの中で自分によく問いかけ、自分でよく答え、それを繰り返している。それは言葉に表さなくても、行動に表さなくても、心のなかでそういうふうにしてるってことがある。 人は誰でも、誰にも言わない言葉を持っている。…

らくだメソッド 「めやすの時間」

らくだメソッド 「めやすの時間」 らくだメソッドには、 1枚のプリントに「めやす時間」というものが設定されています。 「めやすの時間」内に、3問ミスせずにできたら、 「合格」となり、次のプリントに進めます。 今日は、時間内に問題を解くことができ…

フランシス子へ

www.amazon.co.jp ただ、このごろよく思うのは、何か中間にあることを省いているんじゃないか。 何か大事なものかそうじゃないか、それもよくわからんのだけど、本当は中間に何かあるのに、原因と結果をすぐに結びつけるっていう今の考えかたは、自分も含め…

経営ゲーム 経営は気を抜けない

経営ゲームをやって、「経営は気が抜けない。」ということを改めて感じました。 経営ゲームでは人材のレベルがある程度まで上がると、 チップを購入でき、そのチップを購入することで、 一定のレベルを保てるため、 生産活動も比較的安定して行えるようにな…

北海道の浦河町にある「べてるの家」 ドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル予告編2」上映会をしました。

1月28日に、名古屋市中村区本陣で寺子屋を主宰されている井上淳之典さんの教室にて、北海道の浦河町にある「べてるの家」ドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル予告編2」上映会を行いました。 この「ベリー・オーディナリー・ピープル…