そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

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らくだメソッド

自分のつかみかた

仕事を夜遅くまでやりすぎて、 プリントができない時がある。 仕事を夜遅くまでやりすぎても、 プリントができる時がある。 プリントが難しいから、いつまでたってもプリントに取り組めない時がある。 プリントが難しくても、すっとプリントに取り組める時が…

小6-16 四則混合

小6-16 四則混合 小6-16四則混合の計算プリントに取り組んでいる。 このプリントには、以下の3つのメッセージがプリント内に書かれている。 「( )の中を先に計算する」 「途中式も書きなさい」 「足し算・ひき算より先にかけ算・わり算」をする」 これま…

スムーズにプリントに取り組めない。

最近、なかなかスムーズにプリントに取り組めない。 1日1枚のプリントの重みが、 今の時期はとっても重たく感じる。 なかなかスムーズに体が動かないでいる。 そんな状況が、 すごく長い間続いているように感じている。 らくだの学習を始めてから1年以上…

「できない体験」から意味を生み出そうとしないこと

「できない体験」から意味を生み出そうとしないこと 仕事と1枚のプリントは全く別のものである。 仕事が忙しいから、プリントができない。 忙しくて時間がなくて、 1日1枚のプリントができない。 そんな風に思っている自分がいて、 でも、プリントと仕事…

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて)

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて) らくだメソッドのプリント学習をやるとき、 めやすの時間を計るために、ストップウォッチを使用します。 そのストップウォッチを押して、問題を解き始めます。 僕の場合は、毎日毎日プリ…

本当にできているから、 できていることはきっと気づかないのだと思った。

本当に「できるようになりたい」というのは、 「できない」との比較の中で生まれる「できる」ではなくて、 自然的な、できる自覚すらない「できる」ことなのかもしれない。 だから本当はできていることがいっぱいある。 でも、本当にできているから、 それは…

日常の中で学び続ける

らくだメソッドの学習を開始してもう少しで1年になります。 1日1枚計算プリントをやるということを続ける中で、毎日「できる」「できない」とか「何分でできた」「ミスは何個だった」とかいう事実が生まれてきます。 そういう事実への向き合い方や感じ方…

「事実」はいつも「一回性」をもつ。

自分の日常の中で、「事実」ということを見つめることが、 以外にも難しいのかもしれない。 できる・できない わかる・わからない 知っている・知らない 美味しい・まずい 綺麗・汚い 良い・悪い なにが事実なのだろうか。 自分が事実だと思っていることは、…

“事実に思いがのる”

“事実に思いがのる” ブログを書いていく過程の中で、 気づきや学びが溢れてくることがある。 逆に 、気づきや学び、伝えたいことがあって、 それを言葉にして書いてみると、 なんだか言葉に思いがのっていない時がある。 そんな時、「事実」を書くことで、 …

「どんな場でもプリントができる“自分”」「どんな自分でもプリントができる“場”」

自分がらくだメソッドの学習をまだスタートしていなかったときに、らくだの学習をしている方の話を聞いたことがありました。 そのときに話された内容に、“「場」がより見えるようになった”というお話があったのですが、そのお話を聞いたときに、全く理解がで…

1枚のプリントから生まれる気づき

らくだの学習のなかで、 1枚のプリントから、 自然とさまざまな気づきが生まれてくる。 この僕の気づきは一体どこにあるのだろうか? この「プリント」が最強の教材で、 これをやれば、ひたすらに気づきがゲットできるのか? そんなことを思ってみた。 たと…

手段が目的にならない問題構造

「手段が目的にならない問題構造」 小5-17 分数のたし算(11) めやす12分 ** ** この問題は、2つの数字の最小公倍数を求める問題になっている。 そのプリントの最初の5問は、 最小公倍数を導き出す「手段」を理解する問題になっている。 具体的に…

納得感はどこからくるのか⑵

納得感はどこからくるのか⑵ 6月に入って、らくだのプリントがなかなかできない日が多くなった。 プリントをやるまでに、 体がなかなか動かなかったり、 後回しにしてしまうことが多い。 5月までは、比較的毎日スムーズにできていたのに、 なぜプリントと向…

はじめてのプリントと2回目のプリント 自分をすこし楽にさせてあげる

らくだメソッドのプリントは、 基本的には(目安の時間内にミス3問以内)というめやすに達していたら、 次のプリントに進んでいいということが決まっています。 けれど僕の場合は、小学校4年生あたりのプリントから、 毎プリント2回は必ずやることにして…

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。 小4-41 (全99問 めやす時間:10分) 小4-41のプリントは、小学校4年生の最後のプリントで 内容は、分数の約分のプリントになっている。 初めてやった時、なかなか最小公倍数が浮かん…

3日間プリントをやらなかったことについて

3日間プリントをやらなかったことについて イベント2日間と、その次の日にやらなかった。 やらなかったことに関して、 ただ流しておくことはなんだかとってももったいない 気持ちになったので、すこし振り返ってみようと思う。 ◯精神的 イベントの2日間は…

量の中に質が現れてくる。

量の中に質が現れてくる。 小5-5(問題数:90問) 昨日同じプリントをやって、 10:04かかったプリントが、 今日は8:30でできた。 1日にして約1:30も解くスピードがはやくなった。 (ミスの数も昨日と同じ2問だった。) *** この体験から、「質より量…

挑戦・チャレンジ

何を挑戦というのか? 小4 39~41 時間内には確実にできるようになったのだけど、 足し算や引き算の時みたいに、 頭より先に身体が解いてくれるような、 そんな感覚で問題が解けるようになりたい。 そう思って、何度もこのプリントを繰り返しやっているのだけ…

納得感はどこからくるのか

納得感はどこからくるのか? 小4-39 プリントの目安に達していれば、 次に進むという選択肢が生まれてくる。 それを自分で「決める」ことができる。 ただ、目安の時間でできていたとしても、 自分の中で「納得感」が生まれない。 なかなか次に進もうという気…

事実を浮かび上がらせるための「めやす」

事実を浮かび上がらせるための「めやす」 らくだメソッドでは、 「めやすの時間内にできること&ミス3問以内」という「めやす」が設けられています。 この「めやす」があることで、当たり前だけれど「できる」「できない」という事実が生まれてきます。 こ…

「明確なできない状況」と出会う

なぜこのらくだメソッドだと、 「できない」ということに出会い、 その「できない」という自覚が生まれるのか?ということが とっても不思議だなと思っています。 今までの経験でも、 「できない」ということには、たくさん出会ってきたわけだけど、 その「…

「*なるべく1度で約分しなさい」

「*なるべく1度で約分しなさい」 小4-36 小4-36は、もうすでに2回やっていて、 2回とも目安の時間内に解けていました。 けれど、自分の中でズルしているわけではないのだけれど、 時間内に「できる」ことを意識しすぎて、 問題の中にある一つの言葉を、…

【らくだメソッド】「問い」と「答え」の息が合ったとき

小学4年生-28 分数(7)の問題をやっています。 全部で45問、めやすの時間は10分という内容でした。 このプリントの凄いところの1つは、 足し算も、掛け算も、割り算も、分数も、 全てプリントを通して、 そのやり方や、考え方に自分で気づける。という…

自分への対策

自分への対策 自分以外の何かに「対策」をすることはたくさんしてきました。 あらゆることを予測して、 対策することをしてきたけれど、 「自分」に対しての対策をしてきませんでした。 それは、「自分」という存在がいつも固定化されたものだと 思っていた…

らくだメソッド 「めやすの時間」

らくだメソッド 「めやすの時間」 らくだメソッドには、 1枚のプリントに「めやす時間」というものが設定されています。 「めやすの時間」内に、3問ミスせずにできたら、 「合格」となり、次のプリントに進めます。 今日は、時間内に問題を解くことができ…

記録表で体調管理

記録表は体調管理表でもある やることがたくさんあると、 夜にどうしても仕事がしたくなる。 やりたいと思ってしまう。 だけど、体には限界がある。 いつもやれるだけ仕事やっちゃえ!と思って、 1枚のプリントを後回しにして 夜遅くまで仕事をやってしまう…

掛け算プリント

掛け算プリント 頭で解いている時と、 読んで答えている時(3×3は「さざんがく」と解く)と、 目で見て答えている時がある。 もちろん問題を溶けるスピードも変わってくる。 掛け算はできていても、 どうやってできているのかは異なる。 できることの中にも…