そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

らくだメソッド

2018.5.25 5月のふりかえり

5月のふりかえり 5月のプリントの学習を振り返ってみる。 5月は、おそらくこの学習を開始して、 プリントができなかった日が一番多かったように思う。 この5月を振り返ってみると、 様々なことがあった。 実家の静岡で畑と家を借りられるようになったり…

2018.5.1 一週間のふりかえり

この約一週間、静岡の実家に帰省し、 いろんなタイミングが重なり、話がすすんだ。 変化をものすごく感じた一週間だった。 ただ、この一週間らくだのプリントや考現学の更新が途絶えてしまった。 帰省をすると、いつもとは寝るところも違うし、 家にいる人も…

2018.4.10 小学相当のプリントが終了 その③

1日1枚のプリントをやることが、どれだけ難しいことか。 この小学相当のプリントを取り組んだ中での、 学んだことを3つあげるとしたらなんだろうか?という問いを元に、 振り返りを書いている。 今日は、その3つ目の記事です。 1日1枚のプリントをただ…

2018.4.7 小学相当のプリントが終了 その② 学習者と指導者の関係について

学習者という立場で、毎日プリントに取り組み、 その中で気づいたり、学んだりしていることが多いのだけれど、 学習者の立場から、指導者とは、どういった存在なのか?ということも また考えさせられ、学んでいることが多いように感じる。 これまで、自分が…

2018.4.6(2018.4.5分)ニュースクール時代の到来

ニュースクールには入学式も卒業式もありません。ニュースクールには知識を持っている者が知識のない者に情報や技術を伝達する上意下達的なシステムもありません。ニュースクールでは誰もが先生であり、誰もが生徒なのですだから、ニュースクールには押しつ…

2018.4.4 小学相当のプリントが終了

小学相当のプリントが終了しました。 らくだめそっどのプリント学習を 小学1年相当からスタートして、 今日、小学校6年相当の最後のプリント(小6-31)をクリアしました。 らくだメソッドの教材は、 小学1年相当の最初のプリント(小1-0:すうじの練習…

2018.3.22 らくだのプリントに取り組む時間帯について

らくだのプリントに取り組む時間帯について。 昨日はプリントをやることができなかった。夜の23:30まで打ち合わせが長引き、その後に、話の内容をまとめたりしていると、日付が変わってしまっていた。その時点プリントができていなかった。そこまで遅くなっ…

「続ければ必ずできるようになる」ということ

「続ければ必ずできるようになる」ということ らくだメソッドの小学校6年-18のプリントは、 四則混合③のプリント。 問題数は30問 めやすの時間は8分以内 そして、ミス3個以内で解くことができれば、合格となる。 この小6-18のプリントはなかなか合格す…

自分のつかみかた

仕事を夜遅くまでやりすぎて、 プリントができない時がある。 仕事を夜遅くまでやりすぎても、 プリントができる時がある。 プリントが難しいから、いつまでたってもプリントに取り組めない時がある。 プリントが難しくても、すっとプリントに取り組める時が…

小6-16 四則混合

小6-16 四則混合 小6-16四則混合の計算プリントに取り組んでいる。 このプリントには、以下の3つのメッセージがプリント内に書かれている。 「( )の中を先に計算する」 「途中式も書きなさい」 「足し算・ひき算より先にかけ算・わり算」をする」 これま…

スムーズにプリントに取り組めない。

最近、なかなかスムーズにプリントに取り組めない。 1日1枚のプリントの重みが、 今の時期はとっても重たく感じる。 なかなかスムーズに体が動かないでいる。 そんな状況が、 すごく長い間続いているように感じている。 らくだの学習を始めてから1年以上…

「できない体験」から意味を生み出そうとしないこと

「できない体験」から意味を生み出そうとしないこと 仕事と1枚のプリントは全く別のものである。 仕事が忙しいから、プリントができない。 忙しくて時間がなくて、 1日1枚のプリントができない。 そんな風に思っている自分がいて、 でも、プリントと仕事…

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて)

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて) らくだメソッドのプリント学習をやるとき、 めやすの時間を計るために、ストップウォッチを使用します。 そのストップウォッチを押して、問題を解き始めます。 僕の場合は、毎日毎日プリ…

本当にできているから、 できていることはきっと気づかないのだと思った。

本当に「できるようになりたい」というのは、 「できない」との比較の中で生まれる「できる」ではなくて、 自然的な、できる自覚すらない「できる」ことなのかもしれない。 だから本当はできていることがいっぱいある。 でも、本当にできているから、 それは…

日常の中で学び続ける

らくだメソッドの学習を開始してもう少しで1年になります。 1日1枚計算プリントをやるということを続ける中で、毎日「できる」「できない」とか「何分でできた」「ミスは何個だった」とかいう事実が生まれてきます。 そういう事実への向き合い方や感じ方…

「事実」はいつも「一回性」をもつ。

自分の日常の中で、「事実」ということを見つめることが、 以外にも難しいのかもしれない。 できる・できない わかる・わからない 知っている・知らない 美味しい・まずい 綺麗・汚い 良い・悪い なにが事実なのだろうか。 自分が事実だと思っていることは、…

“事実に思いがのる”

“事実に思いがのる” ブログを書いていく過程の中で、 気づきや学びが溢れてくることがある。 逆に 、気づきや学び、伝えたいことがあって、 それを言葉にして書いてみると、 なんだか言葉に思いがのっていない時がある。 そんな時、「事実」を書くことで、 …

「どんな場でもプリントができる“自分”」「どんな自分でもプリントができる“場”」

自分がらくだメソッドの学習をまだスタートしていなかったときに、らくだの学習をしている方の話を聞いたことがありました。 そのときに話された内容に、“「場」がより見えるようになった”というお話があったのですが、そのお話を聞いたときに、全く理解がで…

1枚のプリントから生まれる気づき

らくだの学習のなかで、 1枚のプリントから、 自然とさまざまな気づきが生まれてくる。 この僕の気づきは一体どこにあるのだろうか? この「プリント」が最強の教材で、 これをやれば、ひたすらに気づきがゲットできるのか? そんなことを思ってみた。 たと…

手段が目的にならない問題構造

「手段が目的にならない問題構造」 小5-17 分数のたし算(11) めやす12分 ** ** この問題は、2つの数字の最小公倍数を求める問題になっている。 そのプリントの最初の5問は、 最小公倍数を導き出す「手段」を理解する問題になっている。 具体的に…

納得感はどこからくるのか⑵

納得感はどこからくるのか⑵ 6月に入って、らくだのプリントがなかなかできない日が多くなった。 プリントをやるまでに、 体がなかなか動かなかったり、 後回しにしてしまうことが多い。 5月までは、比較的毎日スムーズにできていたのに、 なぜプリントと向…

はじめてのプリントと2回目のプリント 自分をすこし楽にさせてあげる

らくだメソッドのプリントは、 基本的には(目安の時間内にミス3問以内)というめやすに達していたら、 次のプリントに進んでいいということが決まっています。 けれど僕の場合は、小学校4年生あたりのプリントから、 毎プリント2回は必ずやることにして…

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。 小4-41 (全99問 めやす時間:10分) 小4-41のプリントは、小学校4年生の最後のプリントで 内容は、分数の約分のプリントになっている。 初めてやった時、なかなか最小公倍数が浮かん…

3日間プリントをやらなかったことについて

3日間プリントをやらなかったことについて イベント2日間と、その次の日にやらなかった。 やらなかったことに関して、 ただ流しておくことはなんだかとってももったいない 気持ちになったので、すこし振り返ってみようと思う。 ◯精神的 イベントの2日間は…

量の中に質が現れてくる。

量の中に質が現れてくる。 小5-5(問題数:90問) 昨日同じプリントをやって、 10:04かかったプリントが、 今日は8:30でできた。 1日にして約1:30も解くスピードがはやくなった。 (ミスの数も昨日と同じ2問だった。) *** この体験から、「質より量…

挑戦・チャレンジ

何を挑戦というのか? 小4 39~41 時間内には確実にできるようになったのだけど、 足し算や引き算の時みたいに、 頭より先に身体が解いてくれるような、 そんな感覚で問題が解けるようになりたい。 そう思って、何度もこのプリントを繰り返しやっているのだけ…

納得感はどこからくるのか

納得感はどこからくるのか? 小4-39 プリントの目安に達していれば、 次に進むという選択肢が生まれてくる。 それを自分で「決める」ことができる。 ただ、目安の時間でできていたとしても、 自分の中で「納得感」が生まれない。 なかなか次に進もうという気…

事実を浮かび上がらせるための「めやす」

事実を浮かび上がらせるための「めやす」 らくだメソッドでは、 「めやすの時間内にできること&ミス3問以内」という「めやす」が設けられています。 この「めやす」があることで、当たり前だけれど「できる」「できない」という事実が生まれてきます。 こ…

「明確なできない状況」と出会う

なぜこのらくだメソッドだと、 「できない」ということに出会い、 その「できない」という自覚が生まれるのか?ということが とっても不思議だなと思っています。 今までの経験でも、 「できない」ということには、たくさん出会ってきたわけだけど、 その「…

「*なるべく1度で約分しなさい」

「*なるべく1度で約分しなさい」 小4-36 小4-36は、もうすでに2回やっていて、 2回とも目安の時間内に解けていました。 けれど、自分の中でズルしているわけではないのだけれど、 時間内に「できる」ことを意識しすぎて、 問題の中にある一つの言葉を、…