そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

教えない教育

「事実」はいつも「一回性」をもつ。

自分の日常の中で、「事実」ということを見つめることが、 以外にも難しいのかもしれない。 できる・できない わかる・わからない 知っている・知らない 美味しい・まずい 綺麗・汚い 良い・悪い なにが事実なのだろうか。 自分が事実だと思っていることは、…

“事実に思いがのる”

“事実に思いがのる” ブログを書いていく過程の中で、 気づきや学びが溢れてくることがある。 逆に 、気づきや学び、伝えたいことがあって、 それを言葉にして書いてみると、 なんだか言葉に思いがのっていない時がある。 そんな時、「事実」を書くことで、 …

「どんな場でもプリントができる“自分”」「どんな自分でもプリントができる“場”」

自分がらくだメソッドの学習をまだスタートしていなかったときに、らくだの学習をしている方の話を聞いたことがありました。 そのときに話された内容に、“「場」がより見えるようになった”というお話があったのですが、そのお話を聞いたときに、全く理解がで…

真贋

また、なぜ人は悪をなすか、ということについても「嘆異抄」の中で親鸞は言及しています。 「あるとき、親鸞が唯円に『お前は俺の言うことなら何でも聞くか?』と言った。唯円は『お師匠さんの言うことならなんでも聞きます』と答えると、親鸞は『じゃぁ、人…

1枚のプリントから生まれる気づき

らくだの学習のなかで、 1枚のプリントから、 自然とさまざまな気づきが生まれてくる。 この僕の気づきは一体どこにあるのだろうか? この「プリント」が最強の教材で、 これをやれば、ひたすらに気づきがゲットできるのか? そんなことを思ってみた。 たと…

手段が目的にならない問題構造

「手段が目的にならない問題構造」 小5-17 分数のたし算(11) めやす12分 ** ** この問題は、2つの数字の最小公倍数を求める問題になっている。 そのプリントの最初の5問は、 最小公倍数を導き出す「手段」を理解する問題になっている。 具体的に…

納得感はどこからくるのか⑵

納得感はどこからくるのか⑵ 6月に入って、らくだのプリントがなかなかできない日が多くなった。 プリントをやるまでに、 体がなかなか動かなかったり、 後回しにしてしまうことが多い。 5月までは、比較的毎日スムーズにできていたのに、 なぜプリントと向…

書くこと:「書き始めの気づき」と「書き終わりの気づき」

書くこと 書くことの不思議さをいつも感じる。 「書き始めの気づき」と、 「書いたあとの気づき」の具合がまったく違ってきます。 大体は、書いている途中に気づきがやってくる。 書き始めたときは、 自分の中で何か「書きたい」と思えるような気づきがある…

はじめてのプリントと2回目のプリント 自分をすこし楽にさせてあげる

らくだメソッドのプリントは、 基本的には(目安の時間内にミス3問以内)というめやすに達していたら、 次のプリントに進んでいいということが決まっています。 けれど僕の場合は、小学校4年生あたりのプリントから、 毎プリント2回は必ずやることにして…

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。 小4-41 (全99問 めやす時間:10分) 小4-41のプリントは、小学校4年生の最後のプリントで 内容は、分数の約分のプリントになっている。 初めてやった時、なかなか最小公倍数が浮かん…

3日間プリントをやらなかったことについて

3日間プリントをやらなかったことについて イベント2日間と、その次の日にやらなかった。 やらなかったことに関して、 ただ流しておくことはなんだかとってももったいない 気持ちになったので、すこし振り返ってみようと思う。 ◯精神的 イベントの2日間は…

量の中に質が現れてくる。

量の中に質が現れてくる。 小5-5(問題数:90問) 昨日同じプリントをやって、 10:04かかったプリントが、 今日は8:30でできた。 1日にして約1:30も解くスピードがはやくなった。 (ミスの数も昨日と同じ2問だった。) *** この体験から、「質より量…

お肉屋さんのおばあちゃんに質問

質問することで、日常は楽しくなる。 毎朝買い出しにいくお肉屋さんのおばあちゃん 結構歳がいっているおばあちゃんだけれど、 毎朝お肉を切って、僕たちに売ってくれている。 そんなおばあちゃんに 「おばちゃんはどこからきているの?」と聞いたことから …

挑戦・チャレンジ

何を挑戦というのか? 小4 39~41 時間内には確実にできるようになったのだけど、 足し算や引き算の時みたいに、 頭より先に身体が解いてくれるような、 そんな感覚で問題が解けるようになりたい。 そう思って、何度もこのプリントを繰り返しやっているのだけ…

「問い」を持ちながらも、「問い」をかかえすぎないこと。

問いは持っておくだけでいい。 問いに対して答えを見つけようとするんじゃない。 昨日は中村教室に久しぶりに行って思ったことです。 昨日投稿した「納得感はどこから来るのだろうか?」という問いは、 おそらく2〜3週間くらい前から考えていたことで、 な…

納得感はどこからくるのか

納得感はどこからくるのか? 小4-39 プリントの目安に達していれば、 次に進むという選択肢が生まれてくる。 それを自分で「決める」ことができる。 ただ、目安の時間でできていたとしても、 自分の中で「納得感」が生まれない。 なかなか次に進もうという気…

事実を浮かび上がらせるための「めやす」

事実を浮かび上がらせるための「めやす」 らくだメソッドでは、 「めやすの時間内にできること&ミス3問以内」という「めやす」が設けられています。 この「めやす」があることで、当たり前だけれど「できる」「できない」という事実が生まれてきます。 こ…

「明確なできない状況」と出会う

なぜこのらくだメソッドだと、 「できない」ということに出会い、 その「できない」という自覚が生まれるのか?ということが とっても不思議だなと思っています。 今までの経験でも、 「できない」ということには、たくさん出会ってきたわけだけど、 その「…

「*なるべく1度で約分しなさい」

「*なるべく1度で約分しなさい」 小4-36 小4-36は、もうすでに2回やっていて、 2回とも目安の時間内に解けていました。 けれど、自分の中でズルしているわけではないのだけれど、 時間内に「できる」ことを意識しすぎて、 問題の中にある一つの言葉を、…

【自然農】自分の問い方に気づく

その野菜の状況や、畑の状況、気候、 周りにある草や、虫との相性など、 いろいろなことが関係しあって、 「野菜」が育つわけです。 でも、どうしても「〜をしたら」野菜が育つという思考回路が僕の中にはあるんです。 「〜をあげたら」 「〜をしたら」 「〜…

いつも不完全。いつも過程。

何かができるようになったとき、 何かがわかったとき、 何かに気づいたとき、 できた存在として、 わかった存在として、 気づいた存在として他者と関わってしまうと、 相手との距離が生まれるように思う。 何かができることとか、 わかることとか、 気づくこ…

らくだメソッド 「めやすの時間」

らくだメソッド 「めやすの時間」 らくだメソッドには、 1枚のプリントに「めやす時間」というものが設定されています。 「めやすの時間」内に、3問ミスせずにできたら、 「合格」となり、次のプリントに進めます。 今日は、時間内に問題を解くことができ…

「言葉をかみ砕く」

headlines.yahoo.co.jp 「言葉をかみ砕く指導」って、とってもいい言葉だと思いました。 そして、言葉をかみ砕くプロセスこそ、 まさにコミュニケーションなのではないかと思いました。 「言葉」を僕たちは共有しているけれど、 その言葉での、この世界への…

1つの問いに込められているもの

NHKスペシャル 自閉症の君が 教えてくれたこと 東田直樹さんのNHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」の中で、特に心に残ったシーンです。 以下、テレビの内容をそのままおこしてみました。 東田さん: 「現実をなかなか受け入れることができませ…

自分への小さな気遣い

計算プリントをやろうと思っていても、 なかなか始められないことがある。 頭では、やろうと思っているのだけれど、 体が動かない。 そんな時に1つだけ工夫をしてみた。 計算プリントが終わったら、 明日やる分のプリントを、記録表に挟んであげる。 そうす…

寄り添うということ

らくだメソッドには 1枚の記録表があります。 その記録表には、 計算プリントをやったのか、 やらなかったのか、 やった場合には、 いつどのプリントをやったのか、 何分で解いたのか、 何問のミスがあったのか、 それだけを記入します。 この記録表は、僕…

掛け算プリント

掛け算プリント 頭で解いている時と、 読んで答えている時(3×3は「さざんがく」と解く)と、 目で見て答えている時がある。 もちろん問題を溶けるスピードも変わってくる。 掛け算はできていても、 どうやってできているのかは異なる。 できることの中にも…

相手から与えられなくても安心感は生まれる◎ インタビューゲーム4時間セッションやってきました♩

昨日は、中村教室にて、インタビューゲーム4時間セッションに参加しました。 以下、インタビューゲームの気づきをまとめてみました♩ 見えないものが見えてくると、安心する。 何回も会ったことがあるけれど、インタビューを終えたあと、とっても安心感が生…

働くことの原点を見せられている気がした。

先月のVOP鑑賞会を終えてのブログで、 こんな内容を書きました。 ------------------------------------------ べてるの人の働く姿が、 とっても心に残ります。 ゴミ袋のつけ方にかなりの工夫がある。 ゴミの燃やし方にかなりの工夫、研究がある。 僕からし…

インタビューゲームやりました。

昨日はインタビューゲームをしました♩ その中での気づきをまとめました! インタビューゲームって何という方はこちらを♩ 平井雷太のアーカイブ|どの子にも学力がつく らくだメソッド 以下、今回の気づきをまとめてみました。 2016.9.12 久しぶりのインタビ…