そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

教えない教育

「できないこと」がどういうことか分からなければ、「できること」がどういうことかも分からない。

子どもたちの勉強の様子を見ていると、自分と子どもとの「できない」基準のズレが大きすぎることに気づく。僕が「できていない」と思っていても、子どもは「できた」と思って進んでしまうという状況が多々ある。子どもにとって自分の「できている」という基…

型から学ぶ

「型」から学ぶ重要性を感じる。らくだメソッドでは、・1日1枚のプリントに取り組むこと・プリントの記録を記録表に記入すること・プリントを解き始める時にはストップウォッチをスタートさせること・プリントをやり終えたら、自分で間違え直しをすること…

第2回(2019.3.2) インタビューゲーム会4時間セッション@木下邸 の感想シート

2回目のインタビューゲームを終えて、自分に対する新たな発見ができました。インタビューは、相手のことを自分が知る機会なんだと思っていましたが、インタビューをすることによって相手の考えを知り、インタビューされることによって自分のことを知ること…

らくだの学習で変わったこと

ご縁のあった方が主宰されているフリースクールに今月から時々ヘルプでお手伝いにいっている。僕自身、大学時代は3年間ほど中学生に家庭教師、小学4・6年生にサッカーの指導を行っていた。そして卒業後は1・2年ほど学習塾のスタッフとして子どもたちと…

5月ふりかえり 記録表への記入ミス・もうすぐ中3

記録表への記入ミス記録表を振り返ってみると、記入ミスがかなり多いことがわかる。プリントの開始時間を書き忘れていたり、日付の記入場所がずれていたり、記録表への記入すらできていない自分がいる。こんな普通のこともできていないということがわかる。…

ふり返りをふり返ろう。

最近は、プリントも手をつけない日々が増えてきていて、この記事もなかなか書こうと思っても、言葉が馴染まない。どうやって書こうか?と考えた時に、自分のブログの検索機能を使って、「書けない」と検索をしてみました。そうしたら、過去に書いた記事の中…

プリントができない自分

ここ最近、なかなかプリントに取り組めなかった自分がいる。以前は朝にすっと体が動くのだけれど、なかなかプリントに手をつけられない状態である。こうやって何かを書こうと思っても、体がなかなか動かなく、なにか重石が自分についているような、そんな感…

第2回 インタビューゲーム会4時間セッション@木下邸 のふりかえり

3/2に木下邸にて、インタビューゲーム会4hセッションを行いました。今回は、名古屋の中村教室でらくだめそっどの学習仲間数人と、ことばこ時代からの仲間が乗り合わせで泊まりで来てくれました。今回は僕を含めて11名の奇数でしたので、進行役としての参加…

加藤哲夫さんの遺した文書から考える会

今日は、静岡駅から歩いて10分くらいのところにある、Basecamp3776という場所で、加藤哲夫さんの遺した文書から考える会に参加させていただきました。参加者10人ほどで、加藤さんの「ネットワーキング宣言」という文書をよみました。(今回は第3回目の…

1つ1つの事実は意外にも重たい

1/19 未来デザインWSのふり返り〜 オンラインにて名古屋⇄静岡 をつないでもらい参加しました 〜 今日は第一局面“理念設定”と第二局面“現状把握”を行いました。・1つ1つの事実は意外にも重たい第二局面(現状把握)にて、今日は先月の学びを踏まえて、事実…

答えがプリントの裏にあること

答えがプリントの裏にあること らくだ教材のプリントは、答えがプリントの裏に書かれている。僕の小学校、中学校、高校までの学習を振り返ると、よく答えの冊子をなくした。。。(笑) 大体の問題集は、答えと問題が別の冊子になっていて、問題を解いたはい…

現状把握 観念ではなく事実を

12/22 未来デザインWSのふり返り〜オンラインにて名古屋⇄静岡 をつないでもらい参加しました〜 ◯現状把握 観念ではなく事実を この話題は、いつも未来デザインのワークショップの時にでる話題です。 「現状が正しく把握されれば、おのずと未来が見通せるよう…

できない、わからない・・・つまり、うまくいかないとき、サンカーラが動く 〜Facebookでのコメントのやりとりより〜

taroshio.hatenablog.comこの投稿に対して、中村教室井上さんと、塾生の西尾さんがコメントをくれた。Facebookでは、投稿が流れてしまい、振り返ることが難しいので、そのやりとりを残しておこうと思う。以下、Facebookコメント欄でのやりとり。井上 淳之典 …

インタビューゲーム会 4hセッション vol.1

第1回インタビューゲーム会 4hセッションを、静岡県静岡市清水区蒲原にて開催しました。今回参加メンバーは方は、教員志望の大学生と、教育の研究員をされている社会人の方が参加されました。インタビューゲームで学べることは、その人、その時々によって異…

朝起きて、朝食を済ませて、僕はまず何に取り組むのだろうか。

朝起きて、朝食を済ませて、まず何に取り組むか。仕事に取り掛かるのか、それともプリントに取り掛かるのか、それともフェイスブックをなんとなく開くのか、、その選択肢の中で、どれを選ぶかで、その時の自分の状態をなんとなく把握することができる。計算…

朝プリントに取り組めるようになった。

1日1枚のプリントに取り組む。と決めていると、1日の中でプリントをいつやるのか、という自分と向き合うことになる。僕はこれまで2年2ヶ月間、学習を続けてきて、ずっと朝にプリントができたらいいのに。と思っていた。けれど、ずっと朝プリントに取り…

宿題を終わらせてサッカーにいく。

今週から、らくだのプリントに朝から取り組めている。今まで学習を続けてきて、朝できたらいいな。と思っていたけれど、結局できずに夜やる流れができていた。夜、できてしまっていたから朝やらなかったのだと思う。だけれど、ここ数ヶ月、思うようにプリン…

久しぶりに外に出てみて思うこと。

久しぶりに外に出てみて思うこと。 昨日は静岡に帰省して初めて全く知らない場にいってみた。 イベントの概要はチラシに書いてあることしか知らず、 講師の方の経歴も全く知らない中での参加だった。 自宅から下道で1時間20分ほどかかるし、 そこまで行く必…

プリントに取り組むときは、ひとりになれる。

1週間、自宅を離れていました。その間は、プリントが全くできませんでした。 もう何度も、こういう体験をしているから、こういう状況のできないことに対して慣れてきているような自分がいる。そういう状況を、こうやって書くことで振り返る。頭の中で振り返…

「できない」体験を大切にできると、「できる」という体験もまた不思議な体験になってくる。

プリントが長らくできなかったのに、 徐々に、以前のようなペースで取り組めるようになってきている。 基本的には1日1枚のプリントだけれど、 10月に入ってからは、1日1/2枚と決めてやっていることもあり、 1日に解く問題数は、以前よりも少ないのだ…

セルフラーニングとは何か?

☆ セルフラーニングとは何か? ☆ 平井雷太(すくーるらくだ主宰・セルフラーニング研究所代表) セルフラーニングは自学自習ではありません。自学自習の場合、学ぶものが何であっても自学自習になるからです。学校で先生から、「これをやっていなさい」と全…

返送日

未だに僕の記録表は、空白が多い。今日は、らくだのプリントの返送日。毎月約2回 ・記録表 ・やったプリント を名古屋の中村教室へ郵送する。そして、記録表の確認と、必要なプリントを補充してもらい、 また僕の元に記録表と、計算プリントが返ってくる。…

8月末〜今までを振り返ってみる

とりあえず、8月末〜今までを振り返ってみる。 らくだの計算プリントは、8月末から9月中旬までは全くの手つかずで、9月の後半から徐々にプリントに取り組めるようになってきてはいるが、未だに記録表の空白欄は多い。(10/12時点でプリントに取り組めた…

2018.8.17 引っ越しとらくだの学習

先日、中村教室に通っている仲間のみんなが 引っ越し祝いの会を開いてくれました。 みんな、らくだの学習に取り組んでいて、 毎週1回の通塾の際には、誰かが教室にいて、 いろんな話をしてきたみんなです。 引っ越しするにあたって、 この通塾というスタイ…

ルールがあるから自由になれる。

インタビューゲームには、3つのルールが決められている。 そのルールのおかげで、今、どんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのか、相手はどんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのかと言うように、自分のコミュニケーションにお…

啓発ってなんだろうか

分かっているけどできない。 これはらくだの計算プリントでよく向き合うテーマである。 昨日、防災啓発の映画をみた。 その中で出てきた街頭インタビューで、 みんな、この分かっているけどできない。という状況の中に いるんだということを感じた。 「地震…

インタビューゲーム会のふり返りのふり返り

6/24に参加したインタビューゲーム4hセッション終了後に記入した感想シート(セッション後の振り返り)をもう一度振り返ってみる。 (2018.6.24 第8回 4hセッションを終えて) インタビューゲームをやっていくと“問い”の大切さをいつも実感する。そんんあ中…

研究的生き方

現実を受け入れない研究などない。そんな都合のいい研究は、研究ではない。研究は、どんな現実でも、受け入れなければできないものだろう。 そして、現実を受け入れて、正しく事実を見つめて、観察する、その繰り返しの中で、新たな気づきや学びが生まれてく…

2018.5.7 鉛筆削り

本当に小さなことなんだけれど、 プリントに取り組む前の「鉛筆削り」はとても重要だと思う。 今、取り組んでいるプリントのめやすの時間は15分 問題を15分も解いていたら1本の鉛筆は、 問題を解くにつれて丸まってくる。 だから、プリントに取り掛かる…

2018.6.2 「なんで計算プリントなんですか?」

「なんで計算プリントなんですか?」「計算プリントでなくても、日記とか文章とかそういうものでも、よかったのではないですか?」 という質問を、大学生がしてくれた。 「毎日何かを続ける」というやり方であれば、らくだメソッドでなくても、いいのかもし…