そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

教えない教育

ルールがあるから自由になれる。

インタビューゲームには、3つのルールが決められている。 そのルールのおかげで、今、どんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのか、相手はどんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのかと言うように、自分のコミュニケーションにお…

インタビューゲーム会のふり返りのふり返り

6/24に参加したインタビューゲーム4hセッション終了後に記入した感想シート(セッション後の振り返り)をもう一度振り返ってみる。 (2018.6.24 第8回 4hセッションを終えて) インタビューゲームをやっていくと“問い”の大切さをいつも実感する。そんんあ中…

研究的生き方

現実を受け入れない研究などない。そんな都合のいい研究は、研究ではない。研究は、どんな現実でも、受け入れなければできないものだろう。 そして、現実を受け入れて、正しく事実を見つめて、観察する、その繰り返しの中で、新たな気づきや学びが生まれてく…

2018.5.7 鉛筆削り

本当に小さなことなんだけれど、 プリントに取り組む前の「鉛筆削り」はとても重要だと思う。 今、取り組んでいるプリントのめやすの時間は15分 問題を15分も解いていたら1本の鉛筆は、 問題を解くにつれて丸まってくる。 だから、プリントに取り掛かる…

インタビューゲームをこれまで体験して、自分の中に何が残ったのだろう?

インタビューゲームについて振り返る 寺子屋塾の仲間がインタビューゲームを50人とやった報告会に参加した。その会に参加したことで、自分自身のこれまでのインタビューゲームの体験を振り返ることができたように思う。 僕自身はおそらく20回〜30回ほどイン…

2018.4.10 小学相当のプリントが終了 その③

1日1枚のプリントをやることが、どれだけ難しいことか。 この小学相当のプリントを取り組んだ中での、 学んだことを3つあげるとしたらなんだろうか?という問いを元に、 振り返りを書いている。 今日は、その3つ目の記事です。 1日1枚のプリントをただ…

2018.4.7 小学相当のプリントが終了 その② 学習者と指導者の関係について

学習者という立場で、毎日プリントに取り組み、 その中で気づいたり、学んだりしていることが多いのだけれど、 学習者の立場から、指導者とは、どういった存在なのか?ということも また考えさせられ、学んでいることが多いように感じる。 これまで、自分が…

2018.4.6(2018.4.5分)ニュースクール時代の到来

ニュースクールには入学式も卒業式もありません。ニュースクールには知識を持っている者が知識のない者に情報や技術を伝達する上意下達的なシステムもありません。ニュースクールでは誰もが先生であり、誰もが生徒なのですだから、ニュースクールには押しつ…

2018.4.4 小学相当のプリントが終了

小学相当のプリントが終了しました。 らくだめそっどのプリント学習を 小学1年相当からスタートして、 今日、小学校6年相当の最後のプリント(小6-31)をクリアしました。 らくだメソッドの教材は、 小学1年相当の最初のプリント(小1-0:すうじの練習…

自分のつかみかた

仕事を夜遅くまでやりすぎて、 プリントができない時がある。 仕事を夜遅くまでやりすぎても、 プリントができる時がある。 プリントが難しいから、いつまでたってもプリントに取り組めない時がある。 プリントが難しくても、すっとプリントに取り組める時が…

ちょっとした余裕

小6-3/4 小5までの復習 めやすの時間 10分 小6-3に初めて取り組んだ日が10/22、 初めて合格できた日が11/2 小6-4に初めて取り組んだ日が10/24、 初めて合格できた日が 11/23 10月末から、11月末はなかなかプリントが合格できない日々が続いた。 そし…

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて)

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて) らくだメソッドのプリント学習をやるとき、 めやすの時間を計るために、ストップウォッチを使用します。 そのストップウォッチを押して、問題を解き始めます。 僕の場合は、毎日毎日プリ…

本当にできているから、 できていることはきっと気づかないのだと思った。

本当に「できるようになりたい」というのは、 「できない」との比較の中で生まれる「できる」ではなくて、 自然的な、できる自覚すらない「できる」ことなのかもしれない。 だから本当はできていることがいっぱいある。 でも、本当にできているから、 それは…

情報ってなんだろうか。

情報ってなんだろうか。 去年の10月から今年の7月までの記録表を見つめてみた。 記録表の「メモらん」には、 その時の気づきや、自分の状態をメモ書きとして残している。 このメモ書きは、僕の「情報」と言えるように思うのだけれど、 このメモを読み返し…

日常の中で学び続ける

らくだメソッドの学習を開始してもう少しで1年になります。 1日1枚計算プリントをやるということを続ける中で、毎日「できる」「できない」とか「何分でできた」「ミスは何個だった」とかいう事実が生まれてきます。 そういう事実への向き合い方や感じ方…

歎異抄とらくだの学習

歎異抄とらくだの学習 小5-23,24,25 ** ** ** 念仏申し候へども、踊躍歓(ゆやくかん)喜(ぎ)のこころおろそかに候ふこと、またいそぎ浄土へまゐりたきこころに候はぬは、いかにと候ふべきことにて候ふやらんと、申しいれて候ひしかば、 親鸞もこの不審(…

「事実」はいつも「一回性」をもつ。

自分の日常の中で、「事実」ということを見つめることが、 以外にも難しいのかもしれない。 できる・できない わかる・わからない 知っている・知らない 美味しい・まずい 綺麗・汚い 良い・悪い なにが事実なのだろうか。 自分が事実だと思っていることは、…

“事実に思いがのる”

“事実に思いがのる” ブログを書いていく過程の中で、 気づきや学びが溢れてくることがある。 逆に 、気づきや学び、伝えたいことがあって、 それを言葉にして書いてみると、 なんだか言葉に思いがのっていない時がある。 そんな時、「事実」を書くことで、 …

「どんな場でもプリントができる“自分”」「どんな自分でもプリントができる“場”」

自分がらくだメソッドの学習をまだスタートしていなかったときに、らくだの学習をしている方の話を聞いたことがありました。 そのときに話された内容に、“「場」がより見えるようになった”というお話があったのですが、そのお話を聞いたときに、全く理解がで…

真贋

また、なぜ人は悪をなすか、ということについても「嘆異抄」の中で親鸞は言及しています。 「あるとき、親鸞が唯円に『お前は俺の言うことなら何でも聞くか?』と言った。唯円は『お師匠さんの言うことならなんでも聞きます』と答えると、親鸞は『じゃぁ、人…

1枚のプリントから生まれる気づき

らくだの学習のなかで、 1枚のプリントから、 自然とさまざまな気づきが生まれてくる。 この僕の気づきは一体どこにあるのだろうか? この「プリント」が最強の教材で、 これをやれば、ひたすらに気づきがゲットできるのか? そんなことを思ってみた。 たと…

手段が目的にならない問題構造

「手段が目的にならない問題構造」 小5-17 分数のたし算(11) めやす12分 ** ** この問題は、2つの数字の最小公倍数を求める問題になっている。 そのプリントの最初の5問は、 最小公倍数を導き出す「手段」を理解する問題になっている。 具体的に…

納得感はどこからくるのか⑵

納得感はどこからくるのか⑵ 6月に入って、らくだのプリントがなかなかできない日が多くなった。 プリントをやるまでに、 体がなかなか動かなかったり、 後回しにしてしまうことが多い。 5月までは、比較的毎日スムーズにできていたのに、 なぜプリントと向…

書くこと:「書き始めの気づき」と「書き終わりの気づき」

書くこと 書くことの不思議さをいつも感じる。 「書き始めの気づき」と、 「書いたあとの気づき」の具合がまったく違ってきます。 大体は、書いている途中に気づきがやってくる。 書き始めたときは、 自分の中で何か「書きたい」と思えるような気づきがある…

はじめてのプリントと2回目のプリント 自分をすこし楽にさせてあげる

らくだメソッドのプリントは、 基本的には(目安の時間内にミス3問以内)というめやすに達していたら、 次のプリントに進んでいいということが決まっています。 けれど僕の場合は、小学校4年生あたりのプリントから、 毎プリント2回は必ずやることにして…

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。

「できる」ようになっているのに「できない」実感が強まること。 小4-41 (全99問 めやす時間:10分) 小4-41のプリントは、小学校4年生の最後のプリントで 内容は、分数の約分のプリントになっている。 初めてやった時、なかなか最小公倍数が浮かん…

3日間プリントをやらなかったことについて

3日間プリントをやらなかったことについて イベント2日間と、その次の日にやらなかった。 やらなかったことに関して、 ただ流しておくことはなんだかとってももったいない 気持ちになったので、すこし振り返ってみようと思う。 ◯精神的 イベントの2日間は…

量の中に質が現れてくる。

量の中に質が現れてくる。 小5-5(問題数:90問) 昨日同じプリントをやって、 10:04かかったプリントが、 今日は8:30でできた。 1日にして約1:30も解くスピードがはやくなった。 (ミスの数も昨日と同じ2問だった。) *** この体験から、「質より量…

お肉屋さんのおばあちゃんに質問

質問することで、日常は楽しくなる。 毎朝買い出しにいくお肉屋さんのおばあちゃん 結構歳がいっているおばあちゃんだけれど、 毎朝お肉を切って、僕たちに売ってくれている。 そんなおばあちゃんに 「おばちゃんはどこからきているの?」と聞いたことから …

挑戦・チャレンジ

何を挑戦というのか? 小4 39~41 時間内には確実にできるようになったのだけど、 足し算や引き算の時みたいに、 頭より先に身体が解いてくれるような、 そんな感覚で問題が解けるようになりたい。 そう思って、何度もこのプリントを繰り返しやっているのだけ…