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そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

まなゆいとべてるの家 『責任をとらせてくれるからうれしい』

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一緒に考えてあげる。

近くでそっと手を貸してあげる。

 

そんな関わり方で、

目の前の人を安心させられると思ってきた。

 

子どもに対しても、

友達に対しても、

おじいちゃん、おばあちゃんに対しても。

 

でも、まなゆいを通して与えることができる「安心・安全」は

その真逆のことのようにも思う。

 

とことん相手に対して何もしない。

ただ、目の前の人の決める、

考える権利を大事にする。

 

あなたが決めていいんだよ。

あなたは、どう思うのか。

あなたは、どうしたいのか。

 

すべて、あなたに委ねていく。

 

だからこそ、

あっ、自分で決めていいんだ。

自分が、決められる存在なんだって、

だんだんと気付かれていく。

 

目の前の人が、

自分自身の本当の権利を自覚した時、

自然と安心感が生まれるようにも思う。

 

自分の本当の権利を手にすること。自覚すること。

 

自分には選ぶ権利があって、

決める権利がある。

そして、自分には責任がとれる権利がある。

裁かれる権利がある。

 

自分の本当の権利を自覚すること。

そして、目の前の人の本当の権利を大切にすること。

 

その権利の回復が、

安心感を生むのかもしれないな◎

 

 

⭐︎⭐︎⭐︎

全てが自己決定で自己責任だから、

ガラス代金十五万円也はカオルちゃんが弁償した。ささやかな給料の中から、分割払いで長い時間をかけて返済した。

「べてるは、責任をとらせてくれるからうれしい」とカオルちゃんが言う。きちんと弁償して、責任をとることで、自分の存在も、そして自分の思いも、認めてもらえたことになる。人として認めてもらうことに、何物にも代え難い価値があった。

 

「とても普通の人たち」P64 より

⭐︎⭐︎⭐︎

 

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連絡先:taroshio-1222@i.softbank.jp
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