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そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

量の中に質が現れてくる。

量の中に質が現れてくる。
 
小5-5(問題数:90問)
 
昨日同じプリントをやって、
10:04かかったプリントが、
今日は8:30でできた。
 
1日にして約1:30も解くスピードがはやくなった。
(ミスの数も昨日と同じ2問だった。)
 
***
 
この体験から、「質より量」とか「量より質」という言葉を思い出した。
 
 
この言葉にあるように、
 「量」と「質」というものが
相対するような認識を持っていたのだけれど、
量と質というのは、相対するものではなく、
 
「質」というものは
「量」の中に見えてくるもののように感じた。
 
この計算プリントの中で言える「質」というのは、
「1問1問の問題をミスがなく、はやく解くこと」と言えるとおもう。
 
その質をはかるためにはどうすればいいのか?と考えた時に、
「量」をこなすしかない。
 
1問の質を、1問ではかることはできなくて、
この計算プリントも、
1門の質が、90問という「量」が積み重なって、
浮き彫りになってくる。
 
だから、「質」の前に、「量」が先にある。
「量」をこなす中で、
自分の「質」が見えてくるのだとおもう。
 
***
 
どんなことでも一緒で、
「量」をこなさなければ
「質」を上げることはできないのかもしれない。
 
「量」をこなさなければ、
「質」を上げるための
ヒントも得ることができない。
 
だから何事もとにかくやってみること、
反復して続けてみることが大切なのかもしれない。
 
そうすると、自分の質が積み重なって、
わかりやすい形として現れてくる。
 
そうして、「量」から見えてきた現実を
試行錯誤していくことで、「質」は磨かれていくように思いました。