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そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

【自然農】自分の問い方に気づく

自然農 教えない教育

その野菜の状況や、畑の状況、気候、

周りにある草や、虫との相性など、

いろいろなことが関係しあって、

「野菜」が育つわけです。

 

でも、どうしても「〜をしたら」野菜が育つという思考回路が僕の中にはあるんです。

 

「〜をあげたら」

「〜をしたら」

「〜の方法でやったら」

 

そんなことをいつも優先させてしまって、

自分が「何をするか」をすぐに考えてしまう。

 

でも、その前に、やることは「野菜」の状況や、

畑、その周りの状況を観察することであって、

その上で自分が何ができるか?

どういう関わりをすればいいのか?を考える必要があるのです。

 

これは、野菜に限ったことではなくて、

人と関わるときも同じなように感じます。

自分自身も、目の前の相手も、いつも同じ状況があり、

同じ行いをすれば、同じ結果になるなんてことはなくて、

いつも状況が違って、

いつもその時々に応じた「行い」があるのだと思います。

 

だから、いつも今を観察して、今を捉えて、

その上で今必要な「行い」を考えて、実行するしかないのだと思います。

 

 

僕の質問の仕方は、

「これをやった方がいいんですか?」

「これのやり方って、どうやるんですか?」というような問い方になる。

 

いつも、答えを知ろうという問い方になってしまうのだけれど、

「自然農」に限っては、

明確な答えは、問われる側も返せない。

だから、いつもおばちゃんは、

「とりあえずやってみて教えてちょうだい♩」とか、

「こういう場合もあるよ♩」という答えを返してくれる。

 

自然農をやる中で、

自然と関わり、自然の恵みをいただける喜びはもちろんあるけれど、

こういった、農を超えた気づきがあることもまた、

自然農をやる喜びなのだと思っています(^ ^)

 

 

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 そろそろ苗床作りの準備です。

いよいよ田んぼの季節がやってきます♩