そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

2018.4.13 しない」を決めることは、「すること」よりもメッセージ

組織の中で働いているときに、 自分が「しないこと」を自分で決めることができれば 人は安心できるような気がした。 「する」ことと、「しない」ことを僕たちは なぜか比べてしまっているように思う。 そして、「しない」よりも「する」ことの方が 大切で、…

2018.4.12

パソコンに向かって、今日は書けないと思う。 そうやって書きながら、 1日のどこかで「書く」ことを思い出していないことを思い返した。 もし、「毎日書く」と本当に決めていたら、 「今日は何を書こうか?」とアンテナを張るはずだ。 「毎日書く」と言いな…

2018.4.10 小学相当のプリントが終了 その③

1日1枚のプリントをやることが、どれだけ難しいことか。 この小学相当のプリントを取り組んだ中での、 学んだことを3つあげるとしたらなんだろうか?という問いを元に、 振り返りを書いている。 今日は、その3つ目の記事です。 1日1枚のプリントをただ…

自然農の覚書

実施日:2018.4.8(日) youtu.be

2018.4.7 小学相当のプリントが終了 その② 学習者と指導者の関係について

学習者という立場で、毎日プリントに取り組み、 その中で気づいたり、学んだりしていることが多いのだけれど、 学習者の立場から、指導者とは、どういった存在なのか?ということも また考えさせられ、学んでいることが多いように感じる。 これまで、自分が…

2018.4.6(2018.4.5分)ニュースクール時代の到来

ニュースクールには入学式も卒業式もありません。ニュースクールには知識を持っている者が知識のない者に情報や技術を伝達する上意下達的なシステムもありません。ニュースクールでは誰もが先生であり、誰もが生徒なのですだから、ニュースクールには押しつ…

2018.4.4 小学相当のプリントが終了

小学相当のプリントが終了しました。 らくだめそっどのプリント学習を 小学1年相当からスタートして、 今日、小学校6年相当の最後のプリント(小6-31)をクリアしました。 らくだメソッドの教材は、 小学1年相当の最初のプリント(小1-0:すうじの練習…

2018.4.3 老いについて

3年間、畑も田んぼも一緒にやってきた仲間の おじいさん(77歳)が、今年は田んぼはやらないという決断をされた。 いろんなことを教えてくれて、 一緒に作業することがとても楽しかったので、 ものすごく残念な気持ちになった。 田んぼをやらない理由は、…

2018.4.1 米づくりのスタート

今日は、農学友の会の田んぼの集まりがあった。 昨年度の振り返りと、今年度の話について。 農学友の会では、共同でお米作りをする区画と、 個人でお米作りをする区画の2つの田んぼを個人が受け持つことになっている。 だから、この種下ろしの前に、 自分が…

2018.4.1(2018.3.31分)カーリング日本代表 LS北見の4つのテーマ

カーリング日本代表 LS北見の4つのテーマ (1)Stay positive with a smile(笑顔で前向きに)(2)Consistent communication(コミュニケーションを途切らせない)(3)Move together(ともに動こう)(4)Smart aggressive(賢く積極的に)

2018.4.1(2018.3.30分) サッカーから学んだ聞くこと

話すことよりも聞くことの方が、 僕にとっては自然とやれることだったのだけれど、 その「聞くこと」について、 なぜ自分が話すよりも、聞く立場に立つようになったのか、 そういう視点から過去の自分を振り返ってみると、 幼稚園からやっているサッカーの経…

2018.3.29 頼むことで相手の見えなかったことが見えてくる

昨日は主催した勉強会があり、その振り返りが頭の中にある。最近は、主催のような立場になることが多く、 イベントの当日は聞かれることや、指示することが多い。昨日は受付を仲間のひとりがやってくれて、ものすごく助かった。いつも自分が動いてしまってい…

2018.3.28 おんなじ質問はいつも新しい質問でもある。

初めて会う方がいると、 毎回同じ質問をされる。 でもそれは同じ質問なのだけれど、 同じことを相手が受け取っているとは限らない。 問う人の「問い」は同じだけれど、 その問いの元(なんでそれを聞きたいと思ったかの動機)も違うかもしれないし、 自分の…

2018.3.28(2018.3.27分) 問題は動き出すチャンスだ。

問題が起きなければ、 何も変わらない。 問題を起こしてならないと思い、 問題が起きないように、起きないようにと頑張る。 自分は苦しいのにもかかわらず、 自分が手を抜いてしまえば 問題が起きてしまうからと頑張ってしまう。 問題は、何も悪いことではな…

2018.3.26 対話の距離感

対話には人と人との適度な距離感が必要なのかもしれないと思った。 人と人の間には目に見えないけど、 距離があると思う。 友達との距離感 仕事仲間との距離感 上司との距離感 家族との距離感 それは何かの肩書きによって作られるわけではないのだけれど、 …

2018.3.25 “今”この土を考えること

今の土をみて、考える。 なぜこんな土感なのだろうか。 ここは昔、どんな土地だったのだろうか。 ここの地形はどんな形をしているのだろうか。 この土地はどんな歴史があるのだろうか。 そして、どんな作物が適しているのだろうか。 いつ、何を定植してみよ…

2018.3.25(2018.3.24分) 土

実家に帰省している。今日は使っていない畑(山)を持っている方に、 その土地を見せてもらった。 この3年間ほど、岐阜の美濃加茂で畑と田んぼをやってきたが、 静岡の地元で、畑や田んぼの「土」に触れることは全くなかった。 今日、初めて畑(山)を見せ…

2018.3.23 自分のことを分かってくれないと人は嘆く

自分のことを分かってくれないと人は嘆く。 でもそんな簡単にわかってもらえるほど、 あなたは単純ではない。 みんなと感じることも、考えていることも、 やりたいことも、大切にしたいことも違うはず。 だから、わかってもらえなくて当然なんだ。 目の前の…

2018.3.22 らくだのプリントに取り組む時間帯について

らくだのプリントに取り組む時間帯について。 昨日はプリントをやることができなかった。夜の23:30まで打ち合わせが長引き、その後に、話の内容をまとめたりしていると、日付が変わってしまっていた。その時点プリントができていなかった。そこまで遅くなっ…

2018.3.21 カーリングは合意形成ゲーム

今年は平昌オリンピックで初めてカーリングをみた。テレビをつけた途端に、選手の声がマイクによって拾われているのがすごく斬新で、面白かった。ファシリテーションでやった合意形成ゲームを思い出した。カーリングは合意形成ゲームの様に、目の前の状況を…

2018.3.20 何かを書こうとしても、なかなかうまく書けない。

何かを書こうとしても、なかなかうまく書けない。 その「うまく書けない」のうまくは、 何を基準に「うまく」と言っているのかわからない。 それなのに僕は、「うまく書けない」と思って、 書いては消して、書いては消している。 考現学というのはきっと、そ…

2018.3.19 僕たちでも生きられる社会をつくる。

自分とは何か深く深く問い続けたときに、 「社会」に馴染めない自分がきっといる。 だから病気になったり、 精神的に崩れるのだろう。 べてるの人たちをみていると、 精神が病むということが、 かわいそうとか、 なんとかしてあげたいとか、 精神が病むとい…

2018.3.19 ファシリテーションの語源は“容易にすること”

ファシリテーションの語源は“容易にすること”であるらしい。ファシリテーションとは、会議とセットのイメージが強いのだけれど、ファシリテーションは、会議じゃなくたって、人と人との関係性の中でいつも存在しているものなのだろう。事務の仕事をしている…

2018.3.18 ただやってみる

できないと思っているのは自分で、 そのできることと、できないこと境界は一体なんであるのか? と考えたときに、それは自分で何気なく設定しているものである。 だから、できなくしているのも自分であって、 できる・できないに関係なく、ただやってみる体…

「続ければ必ずできるようになる」ということ

「続ければ必ずできるようになる」ということ らくだメソッドの小学校6年-18のプリントは、 四則混合③のプリント。 問題数は30問 めやすの時間は8分以内 そして、ミス3個以内で解くことができれば、合格となる。 この小6-18のプリントはなかなか合格す…

便利と不便

便利なとはどういうことですか。 “便利な”という言葉は それを必要とした条件の時に、 “便利な”という言葉ができる。 “便利な”ということは、 逆にいうと“不便な”ということを こしらえているということをいう。 不便だから便利なものを求める。 不便なとは…

「さをり織り」レポート *自分が答えをもっているそのことに迫ろう。

「さをり織り」レポート *自分が答えをもっているそのことに迫ろう。 現代は、多くの情報が氾濫している時代である。自分が必要とするようなモノやアイデアは、いろんな情報メディアをさがせば、だいたいどこかにあるような気がする。けれども、本当に自分に…

「内臓とこころ」三木成夫  文庫版解説  情が理を食い破った人 養老孟司

「内臓とこころ」三木成夫 文庫版解説 情が理を食い破った人 養老孟司 (P201) 久しぶりに三木先生の話を読んで、先生の語り口を想いだした。三木先生の語り口は独特で、それだけで聴衆を魅了する。東京大学の医学部である年に三木先生に特別講義を依頼した…

自分のつかみかた

仕事を夜遅くまでやりすぎて、 プリントができない時がある。 仕事を夜遅くまでやりすぎても、 プリントができる時がある。 プリントが難しいから、いつまでたってもプリントに取り組めない時がある。 プリントが難しくても、すっとプリントに取り組める時が…

小6-16 四則混合

小6-16 四則混合 小6-16四則混合の計算プリントに取り組んでいる。 このプリントには、以下の3つのメッセージがプリント内に書かれている。 「( )の中を先に計算する」 「途中式も書きなさい」 「足し算・ひき算より先にかけ算・わり算」をする」 これま…