そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

考現学

聞く姿勢

通信の作成をはじめて。インタビューをして、記事として編集するのは、僕にとって新たな体験だ。インタビューをするとき、うまくインタビューができなかったら、記事が書けない。編集ができない。と不安な気持ちがないわけではない。インタビューのあとに、…

今和次郎と考現学 暮らしの“今”をとらえた〈目〉と〈手〉

考現学の方法の特徴は、徹底した客観的観察にある。それもすべての実地において、実情をみる、というところにある。社会の現実がどうなっているかを、忠実に観察し、記録するのである。考古学者が古墳の発掘において、すべての出土品を綿密にていねいに調べ…

「書いている時」って本当に「ひとり」

昨日の考現学で、以下の言葉が出てきた。--- --- --- --- --- --- ---・書きながら気づいていく、学んでいくというスタイルは、自分に合っているのかもしれません。・「書く」ということは意外と僕にとっては大切な行為なのだとこうやって書きながら感じずに…

形さがし

みんながうまくいくように、みんなが心地よくいられるように、そのためにどうしたらいいのかってことを一生懸命考えていた。どういう規則で、どういうビジョンで、どういう伝え方をすればみんなが共通認識をもって、心地よく進んでいけるのだろうかというこ…

Facebookに投稿すること

Facebookに投稿してみると、人からコメントがついたりする。そのコメントが意外な人からだったり、コメントの内容によって、自分自身が励まされたり、見てくれた、読んでくれたんだという嬉しさを感じる時もある。そうやって、自分が外に何か働きかければ、…

暦の上では年末です。今年もようやく終わる。スーパーに行けば、たくさんの人がいる。いつもよりたくさん食べ物を買って、いつもより、ちょっぴり贅沢して。普段はみんな違った気分で、みんなそれぞれの日を過ごしているのだけれど、年末は、みんなが同じよ…

現状把握 観念ではなく事実を

12/22 未来デザインWSのふり返り〜オンラインにて名古屋⇄静岡 をつないでもらい参加しました〜 ◯現状把握 観念ではなく事実を この話題は、いつも未来デザインのワークショップの時にでる話題です。 「現状が正しく把握されれば、おのずと未来が見通せるよう…

朝起きて、朝食を済ませて、僕はまず何に取り組むのだろうか。

朝起きて、朝食を済ませて、まず何に取り組むか。仕事に取り掛かるのか、それともプリントに取り掛かるのか、それともフェイスブックをなんとなく開くのか、、その選択肢の中で、どれを選ぶかで、その時の自分の状態をなんとなく把握することができる。計算…

朝プリントに取り組めるようになった。

1日1枚のプリントに取り組む。と決めていると、1日の中でプリントをいつやるのか、という自分と向き合うことになる。僕はこれまで2年2ヶ月間、学習を続けてきて、ずっと朝にプリントができたらいいのに。と思っていた。けれど、ずっと朝プリントに取り…

久しぶりに外に出てみて思うこと。

久しぶりに外に出てみて思うこと。 昨日は静岡に帰省して初めて全く知らない場にいってみた。 イベントの概要はチラシに書いてあることしか知らず、 講師の方の経歴も全く知らない中での参加だった。 自宅から下道で1時間20分ほどかかるし、 そこまで行く必…

8月末〜今までを振り返ってみる

とりあえず、8月末〜今までを振り返ってみる。 らくだの計算プリントは、8月末から9月中旬までは全くの手つかずで、9月の後半から徐々にプリントに取り組めるようになってきてはいるが、未だに記録表の空白欄は多い。(10/12時点でプリントに取り組めた…

ルールがあるから自由になれる。

インタビューゲームには、3つのルールが決められている。 そのルールのおかげで、今、どんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのか、相手はどんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのかと言うように、自分のコミュニケーションにお…

草おさえ “今は未来”

昨日は、夕方から草抑えの作業をしました。 その作業の中で、今は未来だなということが実感できました。明日はしっかりやろうとか、 今度はしっかりやろうとか、 「今」と「未来」を分けて考え方ってとっても多いと思います。僕も、そういうこと良くしちゃう…

祈れない自分

純粋に祈ることができれば、祈ればいい。 だけど、純粋に祈ることができないことのほうが僕は多い。 だから今、この目の前にあることを、 意味も目的もなく、ただやろう。 そんな自分でいつもいることができれば。 それは純粋な祈りと、おなじ祈りなのだと思…

2018.6.18 なんで人間は

なんで人間は、自分の病気に気づかないのだろう。 なんで人間は、自分の幸せが何かわからないのだろう。 なんで人間は、自分の思うように行動できないのだろう。 なんで人間は、自分の気持ちを正確に言葉にできないのだろう。 人間は、自分のことなのに、自…

2018.6.17

今年の田植えを無事終えることができました。 田植えをしてると、 いろいろな生き物に出会う。 そういう命のおかげでお米が育っていく。 何か1つの命が特別大切だとは思わない。 ミツバチだって、 ミミズだって、 オケラだって、 蜘蛛だって、 てんとう虫だ…

2018.6.12 言葉におさまりきらない言葉

言葉に収まりきらない言葉 僕は何か言葉として、自分の思いや気持ちを表現すると、 その言葉に収まりきれなかった自分の中にある思いや、 考えや気持ちがあることに、もやもやしたり、落ち込んだりする。 でも、自分の言葉が足りなかったと感じた時でも、 そ…

2018.5.6

心が疲れてしまったり、 体に異変が起こっていても、 それは、自分がまだ未熟だからとか、弱いからとか、 そうやって理由や原因を自分のせいだと決めつけて、 頑張って、努力して、なんとかしようとしてしまうことが、 きっと多くの場所で起きているように思…

2018.4.23

金曜日から日曜日の3日間は 田んぼの作業で日中は外で作業した。 ようやくお米作りがスタートした。 作業で体がかなり疲れたけれど、光を浴びて作業する時間は すごく気持ちがいい。 畑や田んぼをやり始めたのは、 自分の体が求めているから。ともいえる気…

2018.4.18 何を基準に振り返るか の続き

ファシリテーターのときに、どんな視点から 自分を見つめて、振り返ればいいのか疑問に思った。 もし、目の前の人に教えることが決まっていたり、 テストに合格させるためだったら、 自分のその人に対する対応や、場の作り方は、 その人の結果を見ればいいだ…

2018.4.17 何を基準に振り返るか

先日、べてるの家のビデオ上映会にて、 振り返りの進行役をつとめさせてもらった。 その進行役の振り返りをしてみると、 どうやって自分の進行役として振り返りをするのか?という 疑問が生まれてきた。 振り返りのセッションの場は、 これが伝わればOKとか…

2018.4.16 

パートナーのおじいちゃんが入院している。 もう、先はそんなに長くないと言われている。本人もそのことを知っているし、 自分自身で感じている。 おじいちゃんとは、よくおしゃべりをしたし、 いつもたくさん話を聞かせてくれて、自分のじいちゃんみたいだ…

2018.4.13 しない」を決めることは、「すること」よりもメッセージ

組織の中で働いているときに、 自分が「しないこと」を自分で決めることができれば 人は安心できるような気がした。 「する」ことと、「しない」ことを僕たちは なぜか比べてしまっているように思う。 そして、「しない」よりも「する」ことの方が 大切で、…

2018.4.12

パソコンに向かって、今日は書けないと思う。 そうやって書きながら、 1日のどこかで「書く」ことを思い出していないことを思い返した。 もし、「毎日書く」と本当に決めていたら、 「今日は何を書こうか?」とアンテナを張るはずだ。 「毎日書く」と言いな…

2018.4.4 小学相当のプリントが終了

小学相当のプリントが終了しました。 らくだめそっどのプリント学習を 小学1年相当からスタートして、 今日、小学校6年相当の最後のプリント(小6-31)をクリアしました。 らくだメソッドの教材は、 小学1年相当の最初のプリント(小1-0:すうじの練習…

2018.4.3 老いについて

3年間、畑も田んぼも一緒にやってきた仲間の おじいさん(77歳)が、今年は田んぼはやらないという決断をされた。 いろんなことを教えてくれて、 一緒に作業することがとても楽しかったので、 ものすごく残念な気持ちになった。 田んぼをやらない理由は、…

2018.4.1(2018.3.31分)カーリング日本代表 LS北見の4つのテーマ

カーリング日本代表 LS北見の4つのテーマ (1)Stay positive with a smile(笑顔で前向きに)(2)Consistent communication(コミュニケーションを途切らせない)(3)Move together(ともに動こう)(4)Smart aggressive(賢く積極的に)

2018.4.1(2018.3.30分) サッカーから学んだ聞くこと

話すことよりも聞くことの方が、 僕にとっては自然とやれることだったのだけれど、 その「聞くこと」について、 なぜ自分が話すよりも、聞く立場に立つようになったのか、 そういう視点から過去の自分を振り返ってみると、 幼稚園からやっているサッカーの経…

2018.3.29 頼むことで相手の見えなかったことが見えてくる

昨日は主催した勉強会があり、その振り返りが頭の中にある。最近は、主催のような立場になることが多く、 イベントの当日は聞かれることや、指示することが多い。昨日は受付を仲間のひとりがやってくれて、ものすごく助かった。いつも自分が動いてしまってい…

2018.3.28 おんなじ質問はいつも新しい質問でもある。

初めて会う方がいると、 毎回同じ質問をされる。 でもそれは同じ質問なのだけれど、 同じことを相手が受け取っているとは限らない。 問う人の「問い」は同じだけれど、 その問いの元(なんでそれを聞きたいと思ったかの動機)も違うかもしれないし、 自分の…