そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

教えない教育

返送日

未だに僕の記録表は、空白が多い。今日は、らくだのプリントの返送日。毎月約2回 ・記録表 ・やったプリント を名古屋の中村教室へ郵送する。そして、記録表の確認と、必要なプリントを補充してもらい、 また僕の元に記録表と、計算プリントが返ってくる。…

8月末〜今までを振り返ってみる

とりあえず、8月末〜今までを振り返ってみる。 らくだの計算プリントは、8月末から9月中旬までは全くの手つかずで、9月の後半から徐々にプリントに取り組めるようになってきてはいるが、未だに記録表の空白欄は多い。(10/12時点でプリントに取り組めた…

2018.8.17 引っ越しとらくだの学習

先日、中村教室に通っている仲間のみんなが 引っ越し祝いの会を開いてくれました。 みんな、らくだの学習に取り組んでいて、 毎週1回の通塾の際には、誰かが教室にいて、 いろんな話をしてきたみんなです。 引っ越しするにあたって、 この通塾というスタイ…

ルールがあるから自由になれる。

インタビューゲームには、3つのルールが決められている。 そのルールのおかげで、今、どんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのか、相手はどんな話し方をしているのか、どんな聞き方をしているのかと言うように、自分のコミュニケーションにお…

啓発ってなんだろうか

分かっているけどできない。 これはらくだの計算プリントでよく向き合うテーマである。 昨日、防災啓発の映画をみた。 その中で出てきた街頭インタビューで、 みんな、この分かっているけどできない。という状況の中に いるんだということを感じた。 「地震…

インタビューゲーム会のふり返りのふり返り

6/24に参加したインタビューゲーム4hセッション終了後に記入した感想シート(セッション後の振り返り)をもう一度振り返ってみる。 (2018.6.24 第8回 4hセッションを終えて) インタビューゲームをやっていくと“問い”の大切さをいつも実感する。そんんあ中…

研究的生き方

現実を受け入れない研究などない。そんな都合のいい研究は、研究ではない。研究は、どんな現実でも、受け入れなければできないものだろう。 そして、現実を受け入れて、正しく事実を見つめて、観察する、その繰り返しの中で、新たな気づきや学びが生まれてく…

2018.5.7 鉛筆削り

本当に小さなことなんだけれど、 プリントに取り組む前の「鉛筆削り」はとても重要だと思う。 今、取り組んでいるプリントのめやすの時間は15分 問題を15分も解いていたら1本の鉛筆は、 問題を解くにつれて丸まってくる。 だから、プリントに取り掛かる…

2018.6.2 「なんで計算プリントなんですか?」

「なんで計算プリントなんですか?」「計算プリントでなくても、日記とか文章とかそういうものでも、よかったのではないですか?」 という質問を、大学生がしてくれた。 「毎日何かを続ける」というやり方であれば、らくだメソッドでなくても、いいのかもし…

2018.5.25 5月のふりかえり

5月のふりかえり 5月のプリントの学習を振り返ってみる。 5月は、おそらくこの学習を開始して、 プリントができなかった日が一番多かったように思う。 この5月を振り返ってみると、 様々なことがあった。 実家の静岡で畑と家を借りられるようになったり…

2018.5.1 一週間のふりかえり

この約一週間、静岡の実家に帰省し、 いろんなタイミングが重なり、話がすすんだ。 変化をものすごく感じた一週間だった。 ただ、この一週間らくだのプリントや考現学の更新が途絶えてしまった。 帰省をすると、いつもとは寝るところも違うし、 家にいる人も…

インタビューゲームをこれまで体験して、自分の中に何が残ったのだろう?

インタビューゲームについて振り返る 寺子屋塾の仲間がインタビューゲームを50人とやった報告会に参加した。その会に参加したことで、自分自身のこれまでのインタビューゲームの体験を振り返ることができたように思う。 僕自身はおそらく20回〜30回ほどイン…

2018.4.10 小学相当のプリントが終了 その③

1日1枚のプリントをやることが、どれだけ難しいことか。 この小学相当のプリントを取り組んだ中での、 学んだことを3つあげるとしたらなんだろうか?という問いを元に、 振り返りを書いている。 今日は、その3つ目の記事です。 1日1枚のプリントをただ…

2018.4.7 小学相当のプリントが終了 その② 学習者と指導者の関係について

学習者という立場で、毎日プリントに取り組み、 その中で気づいたり、学んだりしていることが多いのだけれど、 学習者の立場から、指導者とは、どういった存在なのか?ということも また考えさせられ、学んでいることが多いように感じる。 これまで、自分が…

2018.4.6(2018.4.5分)ニュースクール時代の到来

ニュースクールには入学式も卒業式もありません。ニュースクールには知識を持っている者が知識のない者に情報や技術を伝達する上意下達的なシステムもありません。ニュースクールでは誰もが先生であり、誰もが生徒なのですだから、ニュースクールには押しつ…

2018.4.4 小学相当のプリントが終了

小学相当のプリントが終了しました。 らくだめそっどのプリント学習を 小学1年相当からスタートして、 今日、小学校6年相当の最後のプリント(小6-31)をクリアしました。 らくだメソッドの教材は、 小学1年相当の最初のプリント(小1-0:すうじの練習…

2018.3.22 らくだのプリントに取り組む時間帯について

らくだのプリントに取り組む時間帯について。 昨日はプリントをやることができなかった。夜の23:30まで打ち合わせが長引き、その後に、話の内容をまとめたりしていると、日付が変わってしまっていた。その時点プリントができていなかった。そこまで遅くなっ…

「続ければ必ずできるようになる」ということ

「続ければ必ずできるようになる」ということ らくだメソッドの小学校6年-18のプリントは、 四則混合③のプリント。 問題数は30問 めやすの時間は8分以内 そして、ミス3個以内で解くことができれば、合格となる。 この小6-18のプリントはなかなか合格す…

自分のつかみかた

仕事を夜遅くまでやりすぎて、 プリントができない時がある。 仕事を夜遅くまでやりすぎても、 プリントができる時がある。 プリントが難しいから、いつまでたってもプリントに取り組めない時がある。 プリントが難しくても、すっとプリントに取り組める時が…

小6-16 四則混合

小6-16 四則混合 小6-16四則混合の計算プリントに取り組んでいる。 このプリントには、以下の3つのメッセージがプリント内に書かれている。 「( )の中を先に計算する」 「途中式も書きなさい」 「足し算・ひき算より先にかけ算・わり算」をする」 これま…

スムーズにプリントに取り組めない。

最近、なかなかスムーズにプリントに取り組めない。 1日1枚のプリントの重みが、 今の時期はとっても重たく感じる。 なかなかスムーズに体が動かないでいる。 そんな状況が、 すごく長い間続いているように感じている。 らくだの学習を始めてから1年以上…

ちょっとした余裕

小6-3/4 小5までの復習 めやすの時間 10分 小6-3に初めて取り組んだ日が10/22、 初めて合格できた日が11/2 小6-4に初めて取り組んだ日が10/24、 初めて合格できた日が 11/23 10月末から、11月末はなかなかプリントが合格できない日々が続いた。 そし…

「できない体験」から意味を生み出そうとしないこと

「できない体験」から意味を生み出そうとしないこと 仕事と1枚のプリントは全く別のものである。 仕事が忙しいから、プリントができない。 忙しくて時間がなくて、 1日1枚のプリントができない。 そんな風に思っている自分がいて、 でも、プリントと仕事…

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて)

【らくだメソッド】スイッチを押すこと(ストップウォッチについて) らくだメソッドのプリント学習をやるとき、 めやすの時間を計るために、ストップウォッチを使用します。 そのストップウォッチを押して、問題を解き始めます。 僕の場合は、毎日毎日プリ…

本当にできているから、 できていることはきっと気づかないのだと思った。

本当に「できるようになりたい」というのは、 「できない」との比較の中で生まれる「できる」ではなくて、 自然的な、できる自覚すらない「できる」ことなのかもしれない。 だから本当はできていることがいっぱいある。 でも、本当にできているから、 それは…

情報ってなんだろうか。

情報ってなんだろうか。 去年の10月から今年の7月までの記録表を見つめてみた。 記録表の「メモらん」には、 その時の気づきや、自分の状態をメモ書きとして残している。 このメモ書きは、僕の「情報」と言えるように思うのだけれど、 このメモを読み返し…

日常の中で学び続ける

らくだメソッドの学習を開始してもう少しで1年になります。 1日1枚計算プリントをやるということを続ける中で、毎日「できる」「できない」とか「何分でできた」「ミスは何個だった」とかいう事実が生まれてきます。 そういう事実への向き合い方や感じ方…

歎異抄とらくだの学習

歎異抄とらくだの学習 小5-23,24,25 ** ** ** 念仏申し候へども、踊躍歓(ゆやくかん)喜(ぎ)のこころおろそかに候ふこと、またいそぎ浄土へまゐりたきこころに候はぬは、いかにと候ふべきことにて候ふやらんと、申しいれて候ひしかば、 親鸞もこの不審(…

「事実」はいつも「一回性」をもつ。

自分の日常の中で、「事実」ということを見つめることが、 以外にも難しいのかもしれない。 できる・できない わかる・わからない 知っている・知らない 美味しい・まずい 綺麗・汚い 良い・悪い なにが事実なのだろうか。 自分が事実だと思っていることは、…

“事実に思いがのる”

“事実に思いがのる” ブログを書いていく過程の中で、 気づきや学びが溢れてくることがある。 逆に 、気づきや学び、伝えたいことがあって、 それを言葉にして書いてみると、 なんだか言葉に思いがのっていない時がある。 そんな時、「事実」を書くことで、 …