そのまんまたろうのブログ

そのまんまこそ本物だ。自分のそのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

Sonomamma Taro no Blog

そのまんまがあるだけ。そのまんまを、受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。

べてるの家

V.O.P予告篇その5『キヨシどん斯く語りき』上映会の感想と振り返りシート

私からみるとキヨシどんのどこがビョーキなのかよくわからない。けど、自分をコントロールできない衝動があるのは、ビョーキとしてみてもいいのかもしれない。自分をどうしたらいいのかよくわからなくなって、親に連れられて行くビョーインがあって良かった…

V.O.P予告篇その4『安心してさぼれる会社づくり』上映会の感想と振り返りシート

2017.4.22 V.O.P予告編⑷ 上映会を終えての感想 ⚫︎なんだかいろいろと、とらわれているものから解放されていく感覚。「無駄を愛す」とか言っていた私なのですが、まだまだだなと思う。自分が気づいていくようなこと。ハッとするような体験を繰り返していくこ…

V.O.P予告篇その2『三度の飯よりミーティング』上映会の感想と振り返りシート

2017.1.28 V.O.P 予告編その⑵ 上映会を終えての感想 ⚫︎べてるの家というものをはじめて知り、精神と向き合うこと、人との関わり方、とても色々と考えるきっかけになりました。できない自分をみとめることを、正直にしている人たち。そんな人たちを理解してあ…

V.O.P予告篇その1『ようこそ べてるの家!』 予告編その6『リハビリテーション商売』 上映会の感想と振り返りシート

2016年8月30日に、上映会の第一回目を行いました。 第一回目は、予告編その1を上映したのですが、感想シートを書いてもらうのを忘れてしまいました。 2017年10月7日は、第5回目の上映会は、予告編その⑹を上映したのですが、 予告編その⑹は、上映時間が35…

べてるの家ドキュメンタリー映画 ベリー・オーディナリー・ピープル(V.O.P)

・ [不思議の家のべてる] 1995年から、回復した精神障碍者たちの生活拠点である「べてるの家」の日常を撮った『ベリー オーディナリー ピープル』というビデオの連作を作っている。圧倒的に面白いビデオである(と、作った本人が言っているのだから当…

べてるの家 ビデオ上映会 予告編5 「キヨシどん斯く語りき」

べてるの家 ビデオ上映会 予告編5 「キヨシどん斯く語りき」 べてるの家ドキュメンタリー映画ベリー・オーディナリー・ピープル(V.O.P)上映会を名古屋本陣にある、寺子屋塾中村教室にて開催しました。 昨年の8月に第1回(予告編その1)の上映会を開催…

V.O.Pが「予告編」である理由。

べてるの家のドキュメンタリー映画「ベリー・オーディナリー・ピープル」は「予告編」が1〜8まであります。 「予告編」なので、とっても短い映画を想像してしまうのですが、 実際は、予告編1が60分、予告編2は90分!という長さの「予告編」なのです…

【その名は、ギリヤーク尼ヶ崎】 “語ることができてしまったら、別に踊らなくたっていいじゃない”

ハートネットTVで、伝説の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんが特集されていました。 ギリヤークさんの踊りをみて、 かなり心が動かされました。そして、公演を終えた後のギリヤークさんの表情がとても心に残っています。 最後のシーンは、またいつもの公園でひと…

技法以前

私も、「何をしてはいけないか」を考えながら浦河で日々を重ねてきた。木村さんがリンゴのと土の力を信じるように、私も〈当事者〉と〈場〉のもつ可能性を信じているからである。あらゆる問題解決の糸口は、「問題自身」と、「問題が起きている場」のなかに…

【べてるの家】ベリーオーディナリーピープル上映会に向けて

4月22日に、べてるの家のドキュメンタリー映画「ベリー オーディナリー ピープル」の上映会を、中村区で寺子屋塾を主宰している井上淳之典さんの協力のもと、開催することになったのですが、そもそも「べてるとは?」「ベーリー オーディナリー ピープル…

働くことの原点を見せられている気がした。

先月のVOP鑑賞会を終えてのブログで、 こんな内容を書きました。 ------------------------------------------ べてるの人の働く姿が、 とっても心に残ります。 ゴミ袋のつけ方にかなりの工夫がある。 ゴミの燃やし方にかなりの工夫、研究がある。 僕からし…